>人種差別主義者・右翼成敗
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/06/12 20:40 投稿番号: [667 / 15709]
日本の右翼は明治中期以降は、福沢とは反対の、「脱欧入亜」をとなえた人種差別反対主義者が大半なんだけどね。
以下コピペ
明治中期以降、日本のナショナリズム(右翼によって担われることが多い)は、脱欧入亜ということだよ。
福沢は脱朝鮮をいったけど、実際の多くの日本ナショナリストは入亜を主張した。
内田良平は、朝鮮を完全には平等には扱わないことに怒り、政府による爵位の授与をことわった。
樽井は日朝完全平等を主張した。
北一輝はシナの辛亥革命に加わった。
(シナ、印度七億の民の覚醒は実にこの時をもってはじまる。戦なき平和は天国への道にあらず・シナ革命外史)
大川周明は印度を論じた。
排外的であるはずのナショナリズムが日本の場合は別の様相を見せている。
これは現代人・中川八洋あたりにいわせると、真のナショナリズムには反するものらしい。
中川は朝鮮併合を非難してこういう。(サヨの非難とは理由が異なる)。
「日本人は韓国併合に何かありがたい魔力がある呪文のごとく、ハイエクの言葉をもちいれば、宗教的な共観妄想をしたのである。日本人全員がくるったのである。韓国併合は朝鮮人の日本人化をもたらすだけとは限らない。日本人の朝鮮人化が始まるのである。時間が経つと日本人が必ずや日本という国を認識することが不明瞭隣となり、人格上の自己喪失が生じる。日本人は心理的に地球上を浮遊することになる。」
「地球市民という反日的な運動が直ちには日本国民全体から拒絶されないのは日朝一体を国是として一度経験しているからである」
「歴史を偽造する韓国」(徳間書店)
これは メッセージ 666 (pevhjo さん)への返信です.
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