ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/07/30 09:43 投稿番号: [6639 / 15709]
以前は黒田さんの御苦労を案じていましたが、最近気が変わりました。
彼はネタの宝庫にいるんですね(笑)
うらやましくもあります。でも朝鮮には行きたくないしな・・・
>「史劇」にしては考証が実にいい加減である。
ケンチャナヨ
テレビの歴史歪曲
韓国のKBS(韓国放送公社)テレビの週末大河ドラマ「不滅の李舜臣」が人気だ。
十六世紀、日本の豊臣秀吉軍の侵攻を打ち破った「救国の英雄」―李舜臣将軍の悩める
姿など人間味豊かな新しい人物像が人気というが、それでもやはり日本を打ち破った
という話が視聴者をひきつけるようだ。大衆ドラマとしては当然だろう。
韓国でいう「壬辰倭乱」、日本では「文禄・慶長の役」というが、相手が戦国時代の日本
だからドラマには秀吉やその参謀の小西行長など有名な戦国武将たちがたくさん登場する。
ところが場面が日本の話になると人物やストーリーがどこかマンガチックになり、苦笑させ
られる。国内の権力闘争に翻弄される李舜臣将軍の内面の苦悩など結構、シリアスなドラマ
でもあるのだが、日本や日本人の描き方が相変わらずでたらめなのだ。これでは
印象は軽くなってしまう。
たとえば舞台は戦国時代末期なのに、秀吉が座っている背後の壁にははるか後世の江戸時代
の葛飾北斎の浮世絵が掛けられていたり、秀吉軍の朝鮮出兵の拠点は佐賀県の「名護屋」
だったはずなのに愛知県の「名古屋」の地図がしきりに登場したり。
「史劇」にしては考証が実にいい加減である。にもかかわらず日本に対しては国を挙げて
「歴史歪曲」を叫んでいる。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 6637 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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