クマゼミ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/30 09:23 投稿番号: [6637 / 15709]
http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/semi/kumazemi.html
やはり田舎(九州)にいた頃は、夏はクマゼミの声でめざめました。これを見ると東京にはいず、関東以西なんですね、生息領域は。
あの大きな声と、美しい意薄緑色の姿はすきですね。
以前田舎に帰るとクマゼミの声が少なくなったと思ったのですが、増えているのですか。いいことです。
あと、声が結構うるさいというとアブラゼミですかね。これは朝型のクマゼミと違って、夕方になきますね。
一句。
過ぎてゆく
日々のゆくへの
さびしさや
むかしの夏に
鳴く法師蝉
(斎藤史歌集・記憶の茂み))
O, the loneliness
--
not knowing how all the days
go drifting away
--
A cicada still chanting
in summers of long ago
(訳・ジェイムス・カーカップ)
これは メッセージ 6635 (nattoudame1985 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/6637.html