にせ寿司屋@外国
投稿者: rangkhan 投稿日時: 2005/06/21 18:14 投稿番号: [4933 / 15709]
寿司屋に限らずこれといった基準を設けない海外の日本食レストランが誤った日本食を印象付けるといった問題は前から指摘されていたけど。他国から指摘されるとなるとやはり「マイスター」制度的なものは必要ですね。法的な基準とはならなくても
「本当の日本食」として認知される基準にはなるかも知れません。
実際「日本食」が持てはやされているのは「健康的」「美しい」と併せて「高級な値段」ってのも有りますよね。
食材を日本から取り寄せる必要がある。人件費の高い日本の調理師を雇用する必要がある。⇒結果「単価の高い」レストラン⇒「日本食が好き」=ステータスってのが本当のところですよね。
海外で出される「刺身」には口にした途端吐き出したくなるような代物もアリマス。
こんな店の殆どが日本人経営じゃないのも現実。もちろん海外でその国に併せて日本食がスタイルを変えていくのは悪いことじゃないと思います。
日本で海外のメニューが洗練されたり(フランス料理の一部)、庶民的な嗜好に合わせて全く姿を変えたカレー・ラーメンやトンカツなど。この点は日本が実施してきたことですし。
然しながら前述の吐き出したくなるメニューを供するレストランは「日本食」が高いから提供しているだけですし。
昨今、寿司や刺身も自分達が紀元だなどとほら吹き発作が始まった国がありますが、こうした国々のインチキに対応するためにも「正しい日本食」を提示することに国や業界も努力する必要があるかも知れません。
これは メッセージ 4928 (ricky_eto さん)への返信です.
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