火病西遊記4 平等院・伏見篇
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/05/12 14:49 投稿番号: [4158 / 15709]
さて、大和の心、耳塚を後に南へ向かいます。
わたしの知る京都(修学旅行と一回だけ)から初めて離れることになります。
まったく知らないエリアへ向かうことの不安と期待に胸は膨らみます。
さてガイドどおりに伏見稲荷、醍醐寺を経て宇治は平等院へ。
おぉぉ!十円玉そのものだ。
誰も彼もが財布から十円玉を取り出して見比べています(笑)
あ、あちらでは日本人を真似て10ウォン硬貨を出している朝鮮人がいます(嘘)
今回の旅で気がついたのですが、ハングルが併記された案内板が多くなっている。
それは結構ですが、またそれらの遺構や歴史建築物を朝鮮起源などと言われても
困る。あ、それを前もって防ぐための案内なのかもしれません(笑)
宇治を離れ京都方面に向かい伏見界隈へ。
鳥羽伏見の戦い。
新撰組と会津藩のことを思うと複雑です。
義を立てるために戦った彼ら。大勢が不利なことを知りながらも戦った彼ら。
およそ朝鮮人には想像も及ばない行動でしょう。
まだ残っている寺田屋や運河を散策し酒蔵街へ、黄桜カッパカントリー(笑)で
黄桜のビール!をいただきました。
・・・・すっかり火病は忘れてます(苦)
これは メッセージ 4137 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/4158.html