この二日間通勤中
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/10/21 16:25 投稿番号: [28 / 15709]
中公文庫
日韓理解への道
司馬遼太郎ほか朝鮮人数名
なんてのを読んでます。
司馬さんの北東アジアに対する優しい思いからでしょうが、
時折歯がゆく思う表現もありますが、かの碩学の意見は
やはり鋭いものがありますね。
朝鮮に対する遠慮をベースにしながらも時折現れる
司馬さんのアジア全体を視野にいれた突っ込みに対して、
対談する朝鮮人たちはとかく
主観的な対日論が目立ったような気がしました。
その対談を読んで思ったことは、このカテで散々言われていますが、
かの火病国の連中は相互理解の相手では
ないのかなという、このトピの主題を放棄しかねない気持ちでした。
この本に登場する朝鮮人側の面々はそれでも相当
教養もある方でしょうし、在日ということもあってまだフェアな
ものの見方のできる方のようにお見受けしましたが、
それでもそこかしこに言外の嫉みのようなものを感じました。
司馬氏としても個別に突っ込むことは遠慮しているようにも思え、
少々じれったくも思った次第です。
ここ数日自分のPCを修理に出して不便に思う
蓋世の勇の読中感想文でした。
これは メッセージ 27 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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