ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/02/19 12:50 投稿番号: [2266 / 15709]
本日付産経新聞【黒田勝弘】さん
韓国の国歌論争
「東海の水、白頭山がかれて磨り減るほどに・・・」という韓国の国歌は『愛国歌(エグッカ)』と
いわれている。日本の国歌『君が代』にある「さざれ石の巌となりて・・・」と同じように
国の悠久の存在を強調したものだ。
しかし韓国では日本と違ってすべての国民に親しまれ愛されており、大人も子供も歌えない
者などいない。だから国歌として法的に制定されてなくてもなんら問題ない。一九八〇年代初め
まであった夕方の街頭での国旗降下式や映画館での上映前の国歌演奏が今はなく、
昔を知る者にはどこかさびしい。韓国でも以前に比べると国家意識の後退がみられる。
それとは別に最近、国歌の『愛国歌』に「著作権がある」として奇妙な議論が持ちあがっている。
作曲者の安益泰(一九〇六ー一九六五年)の未亡人がスペイン女性でスペインに住んでいるのだが、
新著作権法の制定で遺族の彼女に著作権を支払う必要が生まれたというのだ。その結果、
政府は国歌を勝手に放送、演奏したりテープやCDにしてはいけないといい、合わせて未亡人から
著作権を買い取ることの是非にまで話が発展している。多くの国民は「いまさらそんなこと・・・」
という感じだが、一部には「この際、新しい国歌を作っては」などと日本と似たような声も出ている。
まったく馬鹿な国・・・
スペイン在の未亡人に空気入れた朝鮮人がいるんでしょうな(笑)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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