「暗殺者」
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2005/01/08 01:32 投稿番号: [1624 / 15709]
うーむ、いつのまにか゛暗殺者”から話が発展しているとは・・。
>正確には 殺し屋 です。
>
>語源はアラビア語のハッシッシ、つまり麻薬。
>昔むかし、アラビアで賊に麻薬を与え殺しを行った事実が語源らしいです。
空母赤城艦長どのも同じことを仰っていましたが、麻薬が”殺し屋”の語源とは意外です。
”殺し屋”というとスペイン語のMatador(闘牛士の意味もある)を連想してしまい、
あまり聞こえが良くありませんが、掲示板で鮮人に賛辞を与えホメ殺しを
行なう、とのことでありましょうか?
実にタイミングの良いことに今日7日のA紙朝刊(国際面)にこんな記事が・・。
━(略)時は11世紀にさかのぼる。ハサン・サッバーフという人物がイスラム教の
一宗派を興し、ここを拠点に地域を支配した。
若者にハシシ(大麻)を飲ませて「天国」を見せ、敵対する
権力者の暗殺に向かわせ、「殉教」させた。ペルシャ語でハシシを使う人を
「ハシャシュン」といい、英語などの「アサシン(暗殺者)」の語源になった。
「暗殺者教団」の伝説である。
この教団を世界初のテロ組織と見る人もいれば、中東の自爆テロの起源と言う
人もいる(略)
ところでフランス語に取り入れられたスペイン語としてazucar(砂糖)、moda(流行)、
mama(お母さん)、sombrero(帽子)、guitarra(ギター)があるそうですが(真偽不明)
事実でありましょうか?
これは メッセージ 1603 (assassinat_x さん)への返信です.
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