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火病考察

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/18 14:58 投稿番号: [160 / 15709]
  民主主義という訳語ができる以前、
日本人も、民草が主権者となって国を司るなどという概念は存在しなかったと聞きました。
  歴史小説などの、エンタテインメントの世界では、維新前の坂本竜馬たちが、あたかも
民主主義を理解していたかのように描かれ、われわれもついそのつもりで読んでしまい
がちです。しかし実際当時の彼らにとってはあまりにとっぴで斬新な概念だったと思うのです。
  だからこそ維新におけるあれだけのエネルギーの発露が可能だったのだとも思うのですが。
  竜馬ら維新の志士達の偉さは、当時はまだ、福沢諭吉が民主主義という言葉を「発明」して
いなかった頃と覚えています。にもかかわらずそういった概念が未だ確立されていない時期に活動した
ことを思い彼等に尊敬の念を抱くのです。

  ましてや、その日本による併合によって、ようやく国を開いた当時の朝鮮に、そのような国民
国家としての理念などは存在しようもなかったはずです。
  ですから、併合時日本に対して抵抗した朝鮮の抗日運動家などという連中も、とかく
現代社会から俯瞰してしまうと、今われわれが共有している民主主義概念によるそれと
想像しがちですが、決してそのようなものではないということを知るべきでしょう。
  今に及んでさえ、前時代的な観念に染まっている朝鮮人たちが、今以前に民主主義を理解
しようもないということです。

  ちょっと以前に話題にしたことですが、言葉というものが、その概念を理解する上でどれだけ
大事なものなのか、ということを言いたいのです。今では、日本においては外来語の特有概念
を日本語に置き換えることを怠って安易に横文字を使いがちですが、福沢翁の当時のその
苦労を思うと彼のしたことの重大さに感じ入るしだいです。

  話がそれてしまいました、そういった意味でも、言語というものがどれだけ人間にとって
大事なものかを知ることができるのではないでしょうか。

  話をこのトピのテーマに戻します。
そんな点を踏まえて、火病に陥りがちな彼らの短絡観念に不足していることは、
やはりハングルの弊害の一つである、民族的素養教養の欠落ではないかと思われてなりません。
  その素養というものは、誤解を恐れず言えば、中華文化のことと考えています。漢字のことです。

  火病の起こる原因の一つとして、
「自分の思い通りにならないことが重なることで発生することが多い」
とありますが、自分の考えや思いを、適切に表現できないことからくるストレスは、ハングル
による表現力の不備が原因の一端ではないかと考えてしまうのです。

  表現豊かに言葉を操り、うまくお母さんを籠絡することができれば、まさかデパートで床に転がって
買って買って!と泣き喚くようなことはないはずだといいたいのです。

  皆さん、どう思われるでしょうか。
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