街道を逝く
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/05/27 19:13 投稿番号: [12574 / 15709]
さて「街道をゆく」を今日読んでいて、こんな記述がありました。
朝鮮の「ナンダカナァ」ってところの所以が少し理解できたような気がしました。以下。
「また商品経済の盛行は、日本人の意識を変えた。
物について、質と量から見るようになったのである。そういう点におおざっぱだった中世の日本人とは、別人種のようになった。観察が犀利になり、かつ感情過剰ではなくなった。中世人に共通する激情がすくなくなり、男が泣くということもまれになった。〜」
「さきに商品経済は、人間を変えた、とのべた。
『個』
が確立してゆくのも、商品経済によるものである。貸借は、家族集団で行われるのではなく、個の責任においておこなわれるのである。
さらには、貸借に厳格であることによって個の信用がうまれる。またよい商品を売るのも個の信用の確立のためであり掛けで売買するのも、すべて個の信用がもとになる。〜」
朝鮮もあと半万年くらいすれば分かるのかな?
でも、今より感情過剰とか激情的だったかもしれないけど、今の朝鮮よりも民度は高かったみたいだし、日本。
やっぱ無理かな?
これは メッセージ 12573 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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