Re: ソウルからヨボセヨ
投稿者: ubic607 投稿日時: 2006/05/20 20:17 投稿番号: [12397 / 15709]
ま、どうでもいいことですが、血縁のネットワークというのはちょっと違うのではないでしょうか?異姓養わず。同姓娶らず。と孔子も言いうように、儒教文化圏では、何親等離れていても、血縁が全く無くても同元の同姓は原則的に結婚できないのです。これは支那も朝鮮も同じです。支那人は夫婦別姓ですが、これは女性の地位が確立されている。とか、そういう問題ではないのです。同姓は肉親だから、結婚できない。というだけのことです。たとえ養子であっても肉親なのです。もちろん、日本の婿養子などという伝統は、支那人から見れば鬼畜の業でしょう。同じ家名を名乗った男が娘と結婚すれば、それは兄弟婚です。我々が、家族と交接することを、気味悪い、と感じるよう、たとえ、血がつながっていなくとも婿養子は彼らにとって気味が悪いのです。と、いうことは、彼らにとって、親族とは血縁ではなく、家名なのだ。ということになります。恐らく向こうには継子苛めも無いはずですね。確かに。日本人残留孤児達は、すくすくと、ものの見事な支那人に成長してましたよね。誰があんなものを帰還させよう、などと言い出したんでしょうね。責任者出てこーい!
ま、どうでもいいことですが。
これは メッセージ 12395 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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