ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/05/20 09:04 投稿番号: [12395 / 15709]
わたくし、支那圏(朝鮮含む藁)の家族主義っつぅのは、良心的日本人の考える
ようなもんぢゃないとおもっとります。単なるもたれ合い馴れ合い甘え。
黒田さんのさりげない「外国人には」という言葉で、朝鮮が日本に縁もゆかりもない
単なる外国であるということを実感できてうれしい。
家族主義
韓国人の日常会話には家族、肉親、親類の話がよく登場する。彼らはそれだけ
家族主義が強く、強力な血縁ネットワークの中に住んでいるということになるが、
血縁でなくても親しい仲には血縁用語を使うので外国人にはややこしい。たとえば
友人をオンニ(妹からみた姉)、ヌナ(弟からみた姉)とかヒョン(兄)、トンセン
(妹、弟)というので、この人は何と兄弟、姉妹が多いことかと誤解したりする。
よく登場するイモ(母方のオバ)やコモ(父方のオバ)、チョッカ(オイ、メイ)
などはすぐ分かるが、オルケ(姉や妹からみた兄嫁、弟嫁)などとなるとすぐには
ピンとこない。韓国で発行されている「韓日辞典」には「親戚の呼称」が三ページ
も紹介されている。外国人にはとうてい覚えられない。
拉致問題で横田恵さんの父・滋さんが韓国を訪れ、めぐみさんが北朝鮮で結婚した
相手である、拉致韓国人高校生のお母さんと初めて対面した。婚姻した両家の
父母同士を韓国では「サドン」という。韓国の新聞には「驚くべきサドン」という
社説が出ていたが、拉致した日本人女子中学生と韓国人高校生をひそかに結婚させて
いたという北朝鮮の“猟奇的”なやり方に韓国世論も改めて驚いている。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 12394 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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