わたしの憤りをちょっとだけ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/10/24 15:55 投稿番号: [1123 / 15709]
産経新聞のコラム正論から
あの(笑)劇団四季の新作「南十字星」についてかかれてました。
アジア開放の側面持つ戦争認識描く
「南十字星」は日本人必見のドラマ
と題されたコラム。
二箇所だけ引用。
BC級戦犯の受難という形ででっち上げによる過酷な戦後のオランダの復習を取り上げた点だ。
牛蒡を支給したのを木の根を食べさせたと非難される個所は涙なしに見られない。
最後も引用。
大東亜会議にも出席し、戦後も首相として活躍したミャンマーのバー・モウ首相は
戦後自伝「ビルマの夜明け」のなかで、
「歴史的に見るならば、日本人ほどアジア人を白人支配から離脱させることに貢献した
国はない。しかしまたその開放を助けてやった諸国民そのものから日本ほど誤解を
受けている国はない」と述べる。
私は拙著「大東亜会議の真実」において、このあとに
「誤解している諸国民の中に『日本国民』も含まれているところに戦後日本の
悲劇がある」と付け加えた。
今日の正論は
作家
深田祐介さんでした。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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