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もういっちょ!

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/12/10 13:48 投稿番号: [10417 / 15709]
同じく今朝の産経新聞国際面   「緯度経度」コラム一部
朝鮮人による必死の国外脱出機運との対照が面白い(笑)
これで、朝鮮人の脱出先の一つが減りました。

「移民法」常に内政の焦点
  ある日本の女性作家が少女時代、「フランス人と結婚するのが夢だった」と書いていたが、アフリカ系やアラブ系、東南アジア系や東欧系などでは、フランス人との結婚が夢どころか死活問題の場合もある。結婚によってフランス国籍を取得し、フランスでの滞在許可証や労働許可証を獲得する、いわゆる「マリアージュ・ブラン(白い結婚)」、つまり偽装結婚のケースだ。
  フランス政府はこのほど、これまで比較的緩やかだったフランス人との「結婚」による国籍取得や移民の「家族呼び寄せ制度」、留学生の滞在許可証発行などを厳格にする「移民規制強化計画」を決めた。パリ郊外に端を発したアフリカ系やアラブ系の若者らによる暴動事件をきっかけに、移民に関するさまざまな問題が白日にさらされたからだ。
  フランス人との結婚による国籍取得に関しては、これまで国内で結婚した場合は二年で取得できた国籍を四年に延長した。国外で結婚した場合は三年だったのを五年に延長した。
  フランス人と結婚した日本人の場合は、「日本のパスポートでどこにでもいけるし、日本人は滞在、労働許可証があれば働けるからフランス国籍を取得する必要がない」「外見が日本人なのにフランス国籍をとってフランス人になるのはちょっと」「日本は死ぬまで誇りに思う母国」など、さまざまな理由から大半がフランス国籍を獲得したいとも必要ともしていない。ある意味では、日本人に生まれたことは非常な幸運であり幸福でもあるわけだ。
     (以下略)
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