ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/12/10 13:32 投稿番号: [10416 / 15709]
今回の黒田さんの記事の最後、「〜なんだ」という書きっぷりに、黒田さんの
朝鮮への諦韓・呆韓の気分が現れている気がします(笑)
米大使が妄言?
ソウル駐在の新しいバーシュボウ米国大使が北朝鮮について「犯罪政権(クリミナル・レジーム)」と述べたことが話題になっている。最近、公開の講演会の席で使った表現だが、北朝鮮が国家ぐるみで偽ドル札を製造し、住民を飢餓にさらし、政治犯収容所が存在するなど国民に政治的、経済的自由を認めないことは国家的犯罪に等しいというのだ。
具体的には言わなかったが、日本人など外国人や韓国人の拉致ももちろん国家の犯罪だ。とくに偽ドル札については「北朝鮮はヒトラー以降、他の国のお金を偽造した唯一の国だ」とも言っている。北朝鮮の機嫌を損なわないよう汲々としている盧武鉉政権は顔をしかめており、政府当局者は早速「表現に自制を」と批判している。
「米大使が駐在国の立場に配慮せずあんなことをいっていいのか」との声も出ているが、韓国では米首脳らから北朝鮮や金正日総書記について「暴政」とか「暴君」といった発言が出るたびに自分のことのようにオタオタとするのがこっけいだ。ところで韓国では気に食わない発言はすぐ「妄言」と非難するのに「米大使が妄言!」とならないところがまた面白い。「妄言」とはやはり日本非難の際の特殊な“反日用語”なんだ。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 10415 (toapanlang さん)への返信です.
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