エンドルフィンについて
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/09/13 19:12 投稿番号: [1026 / 15709]
ちょっと調べてみました。
体内にあるモルヒネの意味。
体内にあるアヘン様ペプチドの意味で、エンドジナス・オピオイド・ペプチドとも呼ばれる。
→モルヒネの作用
<1>モルフィンは強い神経毒であり、少量でも選択的に大脳皮質や呼吸中枢に作用する。
わずかな量では・・・強い鎮痛剤・催眠剤となる。
痛みを感じる大脳皮質中枢を麻痺させ、幸福感・不快睡眠が始まる。
<2>すべての器官に作用し、思考機能を低下させ、呼吸を困難にし、瞳孔の縮小を引き起こし、
平滑筋の緊張を高め、蠕動を弱める。
<3>中枢神経が発達しているほど、モルフィンの感受性が高まる。
<4>急性中毒症状(数分後〜2時間)
1.まず、めまい・眠気・感覚が鈍化する。
2.堪えられなく程、眠くなる。
3.感覚と意識の喪失が起き、ショック状態(collapse)になる。
4.呼吸が非常に弱まり、呼吸麻痺を起こし死亡する。
(中毒患者は呼吸することを忘れる)
う〜む。
火病との関係を否定しきれません。
これは メッセージ 1025 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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