支那と地続きでなくてよかった
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/11/26 07:24 投稿番号: [10136 / 15709]
朝鮮にほんの少しだけ同情(笑)
あれ?でも結局は日本海に注ぐんだよな。
サハリンの北のほうだから大丈夫かな?海はつながってるか・・・
http://www.sankei.co.jp/news/051125/kok013.htm
ハルビン一部給水28日再開 河川のベンゼン汚染、なお深刻
中国東北部を流れる松花江が吉林省の化学工場爆発で汚染された問題で、市内の水道供給を停止した下流の黒竜江省ハルビン市では、市当局が24日、生活用水向けの給水を28日に再開する方針を発表、これを受け市民生活はひとまず平静さを取り戻している。
国家環境保護総局によると、13日に起きた爆発事故で、人体に有害なベンゼンなど汚染物質約100トンが松花江に流入。前後80キロに及ぶ汚染水の帯は24日朝、ハルビン市まで到達した。同市は松花江からの取水口を閉鎖、市民400万人への給水を停止している。汚染水がハルビン周辺を通り過ぎるには40時間程度かかるとみられており、石忠信市長は24日、「4日後には水道の供給再開を保証する」と約束した。
しかし水道管に汚染物質が堆積(たいせき)している可能性もあるため、給水再開時は生活用水としてのみ使い、飲用にはしばらく時間が必要としている。
新華社電によると、黒竜江省の環境保護局は25日、ハルビンを流れる松花江のベンゼン濃度が同日午前6時(日本時間同7時)の観測で、国の基準の約30倍に達し、汚染状況がなお深刻であることを明らかにした。
上流の吉林省松原市では23日まで7日間、給水を停止していたが、人的被害は報告されていない。同じ東北地方の遼寧省瀋陽市が飲料水6万箱をハルビンに送るなどの支援も始まった。
≪中国に補償請求も ロシア、下流汚染で≫
ロシア下院のコサチョフ外交委員長は24日、中国東北部を流れる松花江が化学工場の爆発で汚染された問題で、下流のアムール川で大規模な環境汚染が発生した場合、中国側に被害の補償を請求する可能性があると記者団に述べた。タス通信が報じた。
インタファクス通信もロシアの法律専門家の話として、補償を請求するため国際司法裁判所に訴えることが可能と報じており、ロシア側で補償論議が強まりそうだ。
同通信によると、アムール川を水源にしている極東ハバロフスク地方の行政当局は25日、有毒物質が同川に到達するまでは非常事態を導入しないと言明する一方、市民に水道水を飲まないよう警告。有毒物質は早ければ12月初めにも本格的に到達するとみられ、川で捕獲される魚の食用禁止措置の可能性も指摘されている。
タスによると、ロシアの農業監督当局者は、中国側の工場が数年前からアムール川に有毒物質を流しており、ロシア側に通報していなかったと非難した。
(共同)
(11/25 08:41)
あれ?でも結局は日本海に注ぐんだよな。
サハリンの北のほうだから大丈夫かな?海はつながってるか・・・
http://www.sankei.co.jp/news/051125/kok013.htm
ハルビン一部給水28日再開 河川のベンゼン汚染、なお深刻
中国東北部を流れる松花江が吉林省の化学工場爆発で汚染された問題で、市内の水道供給を停止した下流の黒竜江省ハルビン市では、市当局が24日、生活用水向けの給水を28日に再開する方針を発表、これを受け市民生活はひとまず平静さを取り戻している。
国家環境保護総局によると、13日に起きた爆発事故で、人体に有害なベンゼンなど汚染物質約100トンが松花江に流入。前後80キロに及ぶ汚染水の帯は24日朝、ハルビン市まで到達した。同市は松花江からの取水口を閉鎖、市民400万人への給水を停止している。汚染水がハルビン周辺を通り過ぎるには40時間程度かかるとみられており、石忠信市長は24日、「4日後には水道の供給再開を保証する」と約束した。
しかし水道管に汚染物質が堆積(たいせき)している可能性もあるため、給水再開時は生活用水としてのみ使い、飲用にはしばらく時間が必要としている。
新華社電によると、黒竜江省の環境保護局は25日、ハルビンを流れる松花江のベンゼン濃度が同日午前6時(日本時間同7時)の観測で、国の基準の約30倍に達し、汚染状況がなお深刻であることを明らかにした。
上流の吉林省松原市では23日まで7日間、給水を停止していたが、人的被害は報告されていない。同じ東北地方の遼寧省瀋陽市が飲料水6万箱をハルビンに送るなどの支援も始まった。
≪中国に補償請求も ロシア、下流汚染で≫
ロシア下院のコサチョフ外交委員長は24日、中国東北部を流れる松花江が化学工場の爆発で汚染された問題で、下流のアムール川で大規模な環境汚染が発生した場合、中国側に被害の補償を請求する可能性があると記者団に述べた。タス通信が報じた。
インタファクス通信もロシアの法律専門家の話として、補償を請求するため国際司法裁判所に訴えることが可能と報じており、ロシア側で補償論議が強まりそうだ。
同通信によると、アムール川を水源にしている極東ハバロフスク地方の行政当局は25日、有毒物質が同川に到達するまでは非常事態を導入しないと言明する一方、市民に水道水を飲まないよう警告。有毒物質は早ければ12月初めにも本格的に到達するとみられ、川で捕獲される魚の食用禁止措置の可能性も指摘されている。
タスによると、ロシアの農業監督当局者は、中国側の工場が数年前からアムール川に有毒物質を流しており、ロシア側に通報していなかったと非難した。
(共同)
(11/25 08:41)
これは メッセージ 10135 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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