ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/11/26 07:14 投稿番号: [10135 / 15709]
最後のコメントは危険(笑)
いよいよ朝鮮からにらまれてしまいそうです。
でも日本と縁が深いったって一方的なものですからね。
「耽羅国」の復活?
韓国南部の済州島は陸地から遠く離れていることもあって大昔は「耽羅国」といって
独立国だった。今は韓国で県に相当する「済州道」になっているが、地元の言葉は
かなり方言がきつくよく聞き取れないほどだ。伝統的な風俗、習慣など文化も長く独自な
ものを持っていたという。昔は孤島だったが今や美しい自然を背景に韓国最大のリゾート
として一年中、韓国客でにぎわっている。
その意味で日本の沖縄と似た感じがあるが、ただ沖縄が昔の名称の「琉球」を大事にし、
いろんなところに「琉球」の名前を残しているのに対し、済州島では「耽羅」の名前が
ほとんど見当たらない。「耽羅大学」もなければ「耽羅日報」「耽羅放送」「耽羅銀行」・・・もない。
韓国語では「タムナ」と発音するが、これは出かけるたびに残念に思う。
ところでその済州島が連邦国家の州に似た完全自治体になるという。税制や教育制度など
多くの分野で独立性を持ち、外国の資本や企業に解放された国際自由都市になるというのだ。
韓国政府は近く関連法案を国会に提出する。済州道の人口は五十五万人で、関西中心に
日本に約十万人の同胞がいるというから日本とは縁が深い。この際「耽羅国」として
独立を目指してはどうかな。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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