火病薬の旅 京都
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/31 17:10 投稿番号: [1001 / 15709]
当日予約が可能だったのは観光のオフシーズンだったからでしょうか。
東横○ン五条烏丸になんとか部屋を確保した私たち。
東横イ○はお勧めです。
安い(笑)シングルなら五千円を切ります。
清潔で快適だし、必要最低限は満たしている。
自分のPCを持ってくればよかったと思いました。
ここの一階には宿泊客用のPCが用意されています。
しかし子供二名が占拠していた。
やっているのはゲーム。
朝からやっている、観光で一回りして戻ってきてもやっている。夕方戻ってもやっている。
三日ほど同じ光景でした。
こいつらの親はどこにいる!?と思わずにはいられませんでした。
一日一回はメールチェックをしたかったので、その子に声をかけました。
こちらを一瞥しても返事はない。
フロントに苦情を言うのも気が引ける。
もう一度言おうとするとそっぽを向いてPCから離れました。
メールチェックを済ませ部屋に戻り、また外に出ようとするとまたゲーム(笑)
親が子をホテルに置き去りにして観光をしているのか?
二日目でしたか、エレベータでその彼と一緒になりました。
声をかけてもはにかむばかり、そこでひょっとしたらと思ったわけです。
朝鮮人少年か?
相手が言葉を発しなかったのではっきりはしませんでしたが、そう思われてなりません。
子供をほったらかす親の存在。
自分中心思考で社会性に乏しいその性格。
社交性の欠如。
エレベータでは他の外国人とも一緒になりました。
さすがは京都、東横インで外国人はあまり見ませんよね(笑)
台湾の男の子は言葉がわからないなりに愛嬌があった。
その親御さんたちとも楽しいやり取りが出来ました、簡単な英語で。
あの少年たちが不憫に思えました。
あのまま育ったら、子供をホテルに置き去りにする親になるのでしょう。
やれやれ。
これは メッセージ 1000 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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