何故、南韓人は反省しないのか?

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まずは一番まともそうな朝鮮日報

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/26 09:22 投稿番号: [848 / 1443]
記事入力 : 2011/01/26 08:20:06
アジア杯サッカー:韓国、PK戦で日本に敗れる=準決勝

  サッカーのアジア・カップで51年ぶりの優勝を狙う韓国が、決勝進出を前に宿敵・日本に敗れた。国際Aマッチ100試合目の出場となった主将・朴智星(パク・チソン)がうつむくと、その向こうで日本が歓喜していた。
  韓国は25日夜、カタールのアル・ガラファ・スタジアムで日本との準決勝に臨み、延長戦にもつれ込んだが2−2で決着がつかず、PK戦の末に0−3で敗れた。韓国は3人連続でPKを失敗。74回目の韓日対決は韓国が敗れたが、PK戦での敗戦は公式記録では引き分けとなるため、通算対戦成績は韓国の40勝12敗22分けとなった。韓国は28日夜12時から、3位決定戦に臨む。
  韓国はこの日も4−2−3−1のシステムで臨んだ。チ・ドンウォンと具滋哲(ク・ジャチョル)、朴智星(パク・チソン)、李青竜(イ・チョンヨン)が攻撃陣を構成し、奇誠庸(キ・ソンヨン)とイ・ヨンレが中盤を支えた。日本は本田と遠藤、長谷部からなる黄金のMF陣で韓国に対抗した。
  準々決勝のイラン戦とは様相が全く異なった。準々決勝で延長戦の死闘の末に1−0でイランを破り、中2日でこの試合に臨んだ韓国は、中3日の日本に体力で明らかに劣っているようだった。特に、両サイドの李栄杓(イ・ヨンピョ)と車ドゥリ(チャ・ドゥリ)が何度も日本の突破を許し、決定的なクロスを上げられた。前半16分、長友のクロスに岡崎が頭で合わせたが、GK鄭成竜(チョン・ソンリョン)がかろうじてセーブ、ボールはポストに当たって転がり出た。
  ムードを変えたのは「キャプテン」だった。ゴールに向かう朴智星が、日本のDF今野に倒され、審判はPKを宣言。これを奇誠庸が決めて韓国が先制した。
  1点を返したものの、韓国の流れにはならなかった。前半36分、日本の粘り強いサイド攻撃が実を結んだ。長友が左サイドからクロスを上げると、2009年・10年のJリーグ得点王の前田がゴールを決めた。
  後半開始直後も日本が主導権を握ったが、中ごろ以降は日本の体力が低下し、激しい攻防が繰り広げられた。互いに決定的チャンスが何度かあったが、得点には結びつかなかった。
  延長に入り、両チームとも1点ずつ追加点を挙げた。延長前半7分、黄載元(ファン・ジェウォン)が岡崎を倒し、主審はPKと判定。GK鄭成竜が本田のPKを一度はじいたが、細貝が詰めて蹴り込んだ。だが、ピンチの韓国を救ったのは、PKを献上した黄載元だった。延長後半15分、ゴール前の混戦からこぼれ出たボールを、黄載元が劇的に押し込んだ。
  流れは韓国に傾くかに見えたが、勝利の女神はPK戦で日本にほほ笑んだ。具滋哲とイ・ヨンレのPKは、いずれも日本のGK川島に阻まれ、洪正好(ホン・ジョンホ)のキックは枠外へ。韓国は死闘の末のPK戦で涙を飲んだ。

ドーハ=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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