根拠はないけど、ウリは金が欲しいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/06 08:37 投稿番号: [546 / 1443]
2010/03/05 21:58 KST
「不二越訴訟」判決控え勤労挺身隊被害者が謝罪要求
【ソウル5日聯合ニュース】ソウルの在韓日本大使館前で5日、元女子勤労挺身隊やその遺族ら20人余りが参加するなか、富山に本社を置く日本企業・不二越の被害者に対する謝罪と賠償を求める記者会見が行われた。
第二次世界大戦中、日本に強制連行され不二越軍需工場で強制労働に就かされた元勤労挺身隊員の被害者らは、2003年4月に富山県の名古屋高等裁判所金沢支部に不二越を相手取り損害賠償請求訴訟を起こし、現在は8日の控訴審判決を待っている。
昼夜2交代制で重労働を強いられ、日本植民地からの解放後にも強制労働の後遺症で苦しんできた被害者らは、女性勤労挺身隊が慰安婦と混同されねないため、夫や子どもにも口を閉ざしてきたこれまでの歳月を嘆いた。
79歳の女性は、「13歳のときに日本に連れて行かれ、機械にたまった油を口で吸い込んで抜く作業をしながら、油をたくさん飲み込んだために今でも胃が良くない。金を補償することも重要だが、まずは強制労働をさせた事実を認めて謝罪して」と声高に訴えた。
鳩山由紀夫首相に宛てた要請書では、「日本政府は強制併合100年を迎え、勤労挺身隊の被害者への対策を立て、不二越とともに強制連行と労働を謝罪して欲しい」と求めた。
参加者らはまた、「一週間ずっと休めないまま工場で働き、国を失った悲しみがどれほど大きかったか分かるだろうか。日本の裁判所は正義が実現されるよう正しい判決を下すべきだ」と求めた。
不二越は当時、「上級学校に入れてやる」とだましたり、脅迫して12〜15歳の幼い少女らを強制的に動員し、労働を強いながらも賃金を支払わなかった。これに対し、2003年に勤労挺身隊被害女性ら23人は不二越を相手取り未払い賃金と慰謝料を求める訴訟を起こしたが、2007年の一審判決では1965年の韓日請求権に関する協定などで被告側に請求に応じる義務がないとして棄却された。
japanese@yna.co.kr
棄却されて当然。
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