トヨタがウリナラに謝罪しないのはラッキ−
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/04 18:44 投稿番号: [545 / 1443]
中央日報って、本当にお馬鹿。
こんなのしかいないんでしょうか?
【時視各角】トヨタ、韓国には絶対に謝罪をするな(1)
まず思ったのは「中国は本当に強くなった」だった。次は「やはりトヨタは怖い」だった。続いて「韓国に来てはいけない…」。三一節(独立運動記念日)の豊田章男社長の中国訪問謝罪を鑑賞した所感はこうだった。
豊田社長はその日、北京のあるホテルにいた。約600人の中国の記者を呼んで会見を開いた。そして誠意を込めて謝罪した。頭は90度に下げた。「お詫びする」という言葉を5度も述べた。米国での謝罪とは違った。先月、名古屋では70度だけ頭を下げた。米メディアが難癖をつけ、数日後にまた出てきた時に90度に下げた。しかし中国では最初から深く頭を下げた。
異なる点はまだある。誰が呼んだわけでもなく自発的に中国へ行ったことだ。米下院の公聴会は引きずり出されるような感じだった。最初は拒否し続けた。トヨタ自動車米国法人の代表を代わりに出席させようとした。また米メディアが責めたことで、やむをえず出て行った。
中国ではリコール対象車も多くない。1月に販売したスポーツ用多目的車(SUV)7万5522台がすべてだ。数百万台をリコールした米国はもちろん、ヨーロッパとも比較にならないほど少ない。それでもヨーロッパではなく中国を訪れた。豊田社長は「中国の消費者に自分の声で謝意を伝えるために来た」と述べた。
ここまでは学習効果というに値する。リコール問題の初期、あいまいな対処をして苦労した豊田社長だ。中国ではそつなく対応しようという考えになったはずだ。しかしそれだけだろうか。豊田社長はもっと深く悩んだかもしれない。中国消費者の胸の奥深くには反日コードがある。それを解決するには普通の方法ではだめだ。このため日本の右翼の反対を押し切りながらも中国を訪れ、自分の声で謝罪し、あえてその事実を強調したのだろう。
中国の日本に対する敵がい心は格別だ。他国なら適当に済ませることも、日本が相手なら許さない。05年の日本の教科書歪曲問題の時は全国が沸いた。中国に進出した日本企業のガラスが割られ、連日デモ隊が集まった。役員が神社参拝を称賛する発言をしたアサヒビールは特に苦労した。ホンダは中国人に対する‘低姿勢教育’をするほどだ。
中国のこうした敵がい心は、知る人ならみんな知っている。英エコノミスト編集長でソウル・東京特派員を務めたビル・エモット氏は近作「2020世界経済のライバル」で、「中国は日本を天敵と考えている。韓国以上だ」と書いている。
豊田社長は当時、中国本部長を務めた。誰よりもそのような情緒をよく知っている。苦い記憶もある。03年に中国SUV市場に進出した時だ。新車「PRADO」(中国名・覇道)の広告が問題になった。獅子像がプラドに礼をする場面だった。中国全国が沸いた。「中国の尊厳を象徴する獅子が日本車に頭を下げて自尊心が傷ついた」と非難が相次いだ。車の名前も問題になった。中国語で覇道は「荒い」という意味だ。トヨタはすぐに謝罪したが、中国人の怒りはすぐには収まらなかった。結局、広告をすべて廃棄した。車の名前も「普拉多」に変えた。その後、トヨタは中国消費者をなだめるのにさまざまな力を注いだ。そして5年の積功の末、08年にトヨタは約60万台の車を販売し、中国市場で2位になった。
このようなトヨタだが、韓国で謝罪する計画はまだないという。逆説的だが、幸いだ。その間、トヨタは韓国消費者をカモにしていた。昨年カムリを販売するまでレクサスだけを販売し、世界のどの国よりも高く売った。消費者の苦情が激しかったが、聞こえないふりをした。高くてもよく売れるのになぜ安く売るのかという具合だった。今回のリコールも「韓国には該当車はない」という態度だった。
そのような驕慢な態度は憎いが、安心もした。驕慢な相手には勝ちやすい。最近のトヨタの危機と現代(ヒョンデ)車の反射利益が良い例だ。それだからだ。豊田社長にどうか訪韓謝罪をしてくれるなと望むのは。もしそうなれば? それは韓国自動車産業にとって災難となるかもしれない。
イ・ジョンジェ中央SUNDAY経済・産業エディター
2010.03.03 10:55:22
ⓒ 中央日報/Joins.com
エディタ−って南朝鮮では何かの刑罰か?
こんなのしかいないんでしょうか?
【時視各角】トヨタ、韓国には絶対に謝罪をするな(1)
まず思ったのは「中国は本当に強くなった」だった。次は「やはりトヨタは怖い」だった。続いて「韓国に来てはいけない…」。三一節(独立運動記念日)の豊田章男社長の中国訪問謝罪を鑑賞した所感はこうだった。
豊田社長はその日、北京のあるホテルにいた。約600人の中国の記者を呼んで会見を開いた。そして誠意を込めて謝罪した。頭は90度に下げた。「お詫びする」という言葉を5度も述べた。米国での謝罪とは違った。先月、名古屋では70度だけ頭を下げた。米メディアが難癖をつけ、数日後にまた出てきた時に90度に下げた。しかし中国では最初から深く頭を下げた。
異なる点はまだある。誰が呼んだわけでもなく自発的に中国へ行ったことだ。米下院の公聴会は引きずり出されるような感じだった。最初は拒否し続けた。トヨタ自動車米国法人の代表を代わりに出席させようとした。また米メディアが責めたことで、やむをえず出て行った。
中国ではリコール対象車も多くない。1月に販売したスポーツ用多目的車(SUV)7万5522台がすべてだ。数百万台をリコールした米国はもちろん、ヨーロッパとも比較にならないほど少ない。それでもヨーロッパではなく中国を訪れた。豊田社長は「中国の消費者に自分の声で謝意を伝えるために来た」と述べた。
ここまでは学習効果というに値する。リコール問題の初期、あいまいな対処をして苦労した豊田社長だ。中国ではそつなく対応しようという考えになったはずだ。しかしそれだけだろうか。豊田社長はもっと深く悩んだかもしれない。中国消費者の胸の奥深くには反日コードがある。それを解決するには普通の方法ではだめだ。このため日本の右翼の反対を押し切りながらも中国を訪れ、自分の声で謝罪し、あえてその事実を強調したのだろう。
中国の日本に対する敵がい心は格別だ。他国なら適当に済ませることも、日本が相手なら許さない。05年の日本の教科書歪曲問題の時は全国が沸いた。中国に進出した日本企業のガラスが割られ、連日デモ隊が集まった。役員が神社参拝を称賛する発言をしたアサヒビールは特に苦労した。ホンダは中国人に対する‘低姿勢教育’をするほどだ。
中国のこうした敵がい心は、知る人ならみんな知っている。英エコノミスト編集長でソウル・東京特派員を務めたビル・エモット氏は近作「2020世界経済のライバル」で、「中国は日本を天敵と考えている。韓国以上だ」と書いている。
豊田社長は当時、中国本部長を務めた。誰よりもそのような情緒をよく知っている。苦い記憶もある。03年に中国SUV市場に進出した時だ。新車「PRADO」(中国名・覇道)の広告が問題になった。獅子像がプラドに礼をする場面だった。中国全国が沸いた。「中国の尊厳を象徴する獅子が日本車に頭を下げて自尊心が傷ついた」と非難が相次いだ。車の名前も問題になった。中国語で覇道は「荒い」という意味だ。トヨタはすぐに謝罪したが、中国人の怒りはすぐには収まらなかった。結局、広告をすべて廃棄した。車の名前も「普拉多」に変えた。その後、トヨタは中国消費者をなだめるのにさまざまな力を注いだ。そして5年の積功の末、08年にトヨタは約60万台の車を販売し、中国市場で2位になった。
このようなトヨタだが、韓国で謝罪する計画はまだないという。逆説的だが、幸いだ。その間、トヨタは韓国消費者をカモにしていた。昨年カムリを販売するまでレクサスだけを販売し、世界のどの国よりも高く売った。消費者の苦情が激しかったが、聞こえないふりをした。高くてもよく売れるのになぜ安く売るのかという具合だった。今回のリコールも「韓国には該当車はない」という態度だった。
そのような驕慢な態度は憎いが、安心もした。驕慢な相手には勝ちやすい。最近のトヨタの危機と現代(ヒョンデ)車の反射利益が良い例だ。それだからだ。豊田社長にどうか訪韓謝罪をしてくれるなと望むのは。もしそうなれば? それは韓国自動車産業にとって災難となるかもしれない。
イ・ジョンジェ中央SUNDAY経済・産業エディター
2010.03.03 10:55:22
ⓒ 中央日報/Joins.com
エディタ−って南朝鮮では何かの刑罰か?