賎人も鳩ポッポを嗤いつつ羨ましがる
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/12 09:17 投稿番号: [418 / 1443]
記事入力 : 2009/11/12 08:41:03
鳩山首相「中国との信頼関係構築が使命」
破格の表現で「求愛」、高官の相互訪問相次ぐ
深まる日米対立、在日米軍兵士によるひき逃げ事件も
「中国との信頼関係を築くことがわたしの使命」
鳩山由紀夫首相は11日、中国共産党の代表団を率い日本を訪れた王家瑞・共産党対外連絡部長と会談し、「日米関係は重要な同盟関係だが、アジア諸国との信頼関係構築に努力したい。中国と今まで以上の信頼関係を築くことが、わたしの使命だ」と語った。
鳩山首相が自民党の外交路線を「対米追従外交」と批判し、韓国や中国など東アジア諸国重視の路線を目指していることはよく知られている。それでも、この日登場した「わたしの使命」という表現は、極めて大胆な「中国への求愛」と見なされている。
今年9月16日に鳩山政権が発足して以降、国家の最高幹部クラスが相互訪問を繰り返すなど、日中関係は順調に展開している。中国側からは、胡錦濤国家主席の後継者として有力視されている習近平副主席が、12月に初めて日本を訪問する。事前の準備のため、楊潔チ外相が19日に日本を訪問する。王家瑞対外連絡部長の訪日も、これと関連がある。そのほかにも、胡錦濤主席直系の汪洋・共産党書記、王毅・国務院台湾事務弁公室主任など、有力人物が続々と日本を訪れる。日本からも、鳩山首相が既に中国を訪問したほか、小沢一郎民主党幹事長が来月大規模な代表団を率い、中国に向かう。
これに対し日米関係は、ただでさえ沖縄の海兵隊普天間基地の移転問題をめぐり対立が深まっているところ、今月7日に沖縄で在日米軍の兵士が死亡ひき逃げ事件を起こし、これがまた新たな火種となっている。現行の日米地位協定によると、在日米軍の兵士が罪を犯しても、起訴前の段階では日本の司法当局が身柄を拘束して捜査することはできない。従って、ひき逃げ事故の容疑者も、米軍基地の区域内にとどまったまま、日本側当局の取り調べを受けている。これに沖縄住民は猛反発し、自治体のトップが11日に外務省を訪れ、犯人の身柄引き渡しを政府レベルで米軍に要求するよう要請した。この問題は地位協定の改定要求につながる可能性が大きく、両国政府は緊張している。
日米両国は、13日夕刻に東京で開かれる首脳会談で対立が表面化するのを避けるため、環境・エネルギー・医療協力問題などに集中し、普天間基地移転問題などはできる限り原論的レベルで扱うこととした。しかし日本のメディアは、オバマ大統領の中国訪問は三日間なのに対し、日本には一日程度しか滞在しないと指摘し、こうした日程そのものが「米国の中国重視」路線を示していると報じた。
東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
早く来い来い、必殺仕事人。
鳩山首相「中国との信頼関係構築が使命」
破格の表現で「求愛」、高官の相互訪問相次ぐ
深まる日米対立、在日米軍兵士によるひき逃げ事件も
「中国との信頼関係を築くことがわたしの使命」
鳩山由紀夫首相は11日、中国共産党の代表団を率い日本を訪れた王家瑞・共産党対外連絡部長と会談し、「日米関係は重要な同盟関係だが、アジア諸国との信頼関係構築に努力したい。中国と今まで以上の信頼関係を築くことが、わたしの使命だ」と語った。
鳩山首相が自民党の外交路線を「対米追従外交」と批判し、韓国や中国など東アジア諸国重視の路線を目指していることはよく知られている。それでも、この日登場した「わたしの使命」という表現は、極めて大胆な「中国への求愛」と見なされている。
今年9月16日に鳩山政権が発足して以降、国家の最高幹部クラスが相互訪問を繰り返すなど、日中関係は順調に展開している。中国側からは、胡錦濤国家主席の後継者として有力視されている習近平副主席が、12月に初めて日本を訪問する。事前の準備のため、楊潔チ外相が19日に日本を訪問する。王家瑞対外連絡部長の訪日も、これと関連がある。そのほかにも、胡錦濤主席直系の汪洋・共産党書記、王毅・国務院台湾事務弁公室主任など、有力人物が続々と日本を訪れる。日本からも、鳩山首相が既に中国を訪問したほか、小沢一郎民主党幹事長が来月大規模な代表団を率い、中国に向かう。
これに対し日米関係は、ただでさえ沖縄の海兵隊普天間基地の移転問題をめぐり対立が深まっているところ、今月7日に沖縄で在日米軍の兵士が死亡ひき逃げ事件を起こし、これがまた新たな火種となっている。現行の日米地位協定によると、在日米軍の兵士が罪を犯しても、起訴前の段階では日本の司法当局が身柄を拘束して捜査することはできない。従って、ひき逃げ事故の容疑者も、米軍基地の区域内にとどまったまま、日本側当局の取り調べを受けている。これに沖縄住民は猛反発し、自治体のトップが11日に外務省を訪れ、犯人の身柄引き渡しを政府レベルで米軍に要求するよう要請した。この問題は地位協定の改定要求につながる可能性が大きく、両国政府は緊張している。
日米両国は、13日夕刻に東京で開かれる首脳会談で対立が表面化するのを避けるため、環境・エネルギー・医療協力問題などに集中し、普天間基地移転問題などはできる限り原論的レベルで扱うこととした。しかし日本のメディアは、オバマ大統領の中国訪問は三日間なのに対し、日本には一日程度しか滞在しないと指摘し、こうした日程そのものが「米国の中国重視」路線を示していると報じた。
東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
早く来い来い、必殺仕事人。