美国に住んでる奴が悪い奴だったニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/23 13:40 投稿番号: [400 / 1443]
輸入免状−保証書を偽造し、「偽物」が税関を通過
OCTOBER 22, 2009 08:06
偽のブランド商品が税関まで通り、「輸入した本物」として、ネットのショッピングモールなどで流通していたことが明らかになった。仁川(インチョン)本部税関は21日、「本物認証書を偽造し、『ポロ・ラルフローレン』のTシャツを本物のようにだまして販売した輸入業者や販売業者を摘発し、商標権違反の容疑で検察に告発した」と明らかにした。彼らは本物認証書などの通関書類を偽造し、税関による取締りを避ける手口を使った。
●偽造した書類で税関も通過
税関によると、9月初頭、在韓米国大使館からポロTシャツが大手のオープンマーケットでとんでもない安い値段で売られているという通報が寄せられた。調査の結果、販売業者はソウル恩平区(ウンピョング)に住む60代のA氏で、米国に住んでいる息子(36)と組んで、この1年間、該当ショッピングモールを通じて偽のポロTシャツ1000枚あまりを販売してきた。A容疑者の息子は、東南アジア地域で製造された偽物を本物に化けさせ、国内に持ち込む役を任された。
関税庁・調査統括課の関係者は、「通関の段階で全数検査を行うのは不可能なことで、輸入される物量の5%程度を選別して検査している」とし、「残りは書類で確認しているため、正式な通関書類を揃えていれば、本物か偽者かを見分けるのは難しい」と話した。書類だけ偽造すれば、偽商品も正式の輸入製品になりかねない。
また、ほかの輸入業者「B」氏は昨年7月、ポロ本社による物量注文書や米法務法人の本物公証書などを偽造し、偽のポロTシャツ1万枚を国内に持ち込んだ。B容疑者はこれを直輸入の本物だとだまし、東大門(トンデムン)の衣類卸売市場に6000枚、ネット上のショッピングモールに3000枚を流通させ、今年6月、仁川(インチョン)空港の税関により商標権違反の容疑で摘発された。
金容疑者が持ち込んだポロTシャツは、ネット上のショッピングモール「ワンアデー」で本物として売られたが、後になって偽物であることが分かった。
ワンアデー側は直ちに、この事実を公知し、被害補償に乗り出した。ワンアデーの李ジュンヒ社長は、「当初、商品が本物でない場合、200%の補償を約束したものの、消費者からの信頼を失わないため、販売価格の3倍を現金で補償した」とし、「我々のような専門家すら騙されている。消費者らはもっとひどいだろう」と話した。同ショッピングモールは今回の事件で1億ウォンの被害をこうむった。
2に続きます。
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