何故、南韓人は反省しないのか?

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「その場しのぎ」の食品医薬品安全庁

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/08 07:57 投稿番号: [36 / 1443]
記事入力 : 2009/03/06 17:07:36
【記者手帳】食品問題起きるたび「その場しのぎ」の食薬庁

  先月24日、ドイツ産の食品添加物からメラミンが検出され、韓国全体が「第2のメラミン騒動」の不安におびえたが、食品医薬品安全庁の対応策はどこかで見たことがあるような印象を与えた。
  同庁はこの日、すぐにドイツから輸入された食品添加物が使用されている12品目に対し、流通禁止措置を取り、二日後には「12品目のうちメラミンが検出されたのは1品目」として、ほかの11品目に対する流通禁止措置を解除した。そして、約1週間後に「ベビーフードや粉ミルクへのメラミンの混入は許されない。そのほかの食品・食品添加物に関しては、メラミンの量が2.5PPM以下でなければならない」というメラミン含有量の基準を示した。
  昨年3月、ネズミの頭が混入していた菓子や、カッターのかけらが混入していたツナ缶、6月の金属製ナット入りラーメン、9月の中国製粉ミルク加工品によるメラミン混入問題と、数々の騒動を経験しながらも、同庁が踏む手順はこのように毎回全く同じだった。初めは危険食品に対する禁止措置を出し、「2度とこうしたことが起きないようにするには、××などの措置を取る」と発表する。しかし、数カ月たっても実際には何も改善されないままで、忘れたころに再び同様の事件が起きるのだ。
  今回のメラミン食品添加物問題も同じだった。昨年の国政監査で、同庁は輸入による食品添加物をメーカーが作成した書類の検査だけでパスさせる割合が高すぎると指摘された。しかし、肉眼または精密検査ではなく、書類検査だけで輸入された添加物の割合は07年に93.8%、08年は93.9%で、ほとんど変わりがない。
  問題発覚後の事態収拾が不十分なのも同じだ。昨年の「ネズミの頭入り菓子」騒動から6カ月後に食品医薬品安全庁の資料を分析したところ、該当の菓子の回収率は7.2%に過ぎなかった。メラミン問題の時も3カ月後の昨年末時点で、メラミン入り菓子の回収率は10−30%前後だった。
  そうした中、風邪薬・腐ったたくあん入りギョーザ、寄生虫の卵入りキムチといった食品の異物混入問題は、毎回まったく同じパターンで周期的に繰り返されている。問題発覚直後はせわしく騒ぎ立て、しばらくすると再び元通りになる食品医薬品安全庁の姿勢にも、全く進歩が見られない。

社会政策部=呉允煕(オ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>実際には何も改善されないままで、忘れたころに再び同様の事件が起きるのだ。

>せわしく騒ぎ立て、しばらくすると再び元通りになる食品医薬品安全庁の姿勢にも、全く進歩が見られない。

まさに・・・
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