『美味しんぼ』がにくいニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/04/13 15:09 投稿番号: [116 / 1443]
漫画に見る韓日の違いとは【新刊】チェ・セッピョル、崔洽著『漫画!
文化社会学的読み方』
日本の漫画『美味しんぼ』は、美味しい料理を取材する新聞記者の冒険談を描いた作品だ。この漫画の中で韓国人は、大抵の場合、日本人よりもほお骨が大きく出っ張り角ばった顔の持ち主として描かれている。日本人と韓国人の見た目に大きな違いはないが、このように描く理由は何か。
押しが強く、自国の文化に対する自負が過剰なまでに強いといわれる韓国人に対する日本人の「先入観」がにじみ出ている画法だ。
本書『漫画!
文化社会学的読み方』は、小さな子どもが読む低学年向けとみなされることが多い漫画を、学問分析の対象とした独特な本だ。チェ・セッピョル梨花女子大社会学科副教授と、本紙で漫画愛好家として有名な崔洽(チェ・フプ)経済部記者が、「文化社会学」と「漫画」を同じ器に盛ってもみ溶かし、1冊の本として完成させた。この二人は兄妹同士だ。
二人の著者はひとまず、文化テキストは社会を映す鏡であると同時に、社会によって制定あるいは決定されると見る「反映理論」の観点から、人気漫画『キャンディ・キャンディ』の主題歌を注意深く分析した。同じメロディーを使ってはいるが、日本の原曲がはつらつとした軽快な感じに編曲されているのに対し、韓国の主題歌は遅めのテンポで味がある、という特徴が見られる。歌詞の面でも、日本の原曲は「そばかすなんて 気にしないわはなぺちゃだってだって
だって
お気に入り」といった明朗快活な内容を盛り込んでいる。一方韓国の主題歌は、「寂しくても
悲しくても
わたしは泣かない
我慢して
我慢して
我慢しなきゃ
泣いたりなんかしない」という悲しみに耐える内容となっている。
著者らはこれを「1970年代の両国における女性の立場の違いから生じた現象だ」と分析している。「キャンディは本来、戦いながら自分の人生を開拓する積極的で活発な少女だが、当時の韓国社会は、そうした積極的な女性を受け入れられる雰囲気ではなかったため」、韓国ではキャンディが「耐える天使」として翻案された、というのがその解釈だ。(以下略)
ttp://www.chosunonline.com/news/20090412000009>日本人と韓国人の見た目に大きな違いはないが、このように描く理由は何か。
いきなり無理があるぞ。
それとも日本語に訳すときに「整形手術が普及した今日」とか省略したのか?
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