永遠の憧れ、ノ−ベル賞

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さっそく負け惜しみがきました。

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/09 15:38 投稿番号: [69 / 1090]
「おばあさんが自分の息子と孫の安寧のためにともした白いろうそくは、新たな文明創造の最初のサインだ。たいまつは左派グループが政治的目的を達成するためにともした赤く暴力的な火であると同時に、唯物論、経済的実用主義など西洋の社会科学に対する盲目的な崇拝だ。炭火は自らの腹を満たすために肉でも焼いて食べようとするための黒い火だ。フランスで平和的なデモが行われるたびに覆面をかぶり現れ、乱闘を引き起こした破壊者(カスール)のように」


  スウェーデン王立アカデミーがノーベル文学賞の受賞者を発表した8日、韓国の詩人、金芝河(キム・ジハ)さんはスウェーデンで文学を学ぶ学生の前に立った。ストックホルム大韓国学科が「伝統と近代性」をテーマに開いた韓国現代文学学術大会で、金芝河さんは「ろうそくの炎、たいまつの炎、炭火」と題する講演を行った。韓国の文学作品で初めてスウェーデン語に翻訳されたのも金芝河さんの『五賊』だった。今回金芝河さんはそんなゆかりが深い場所を初めて訪れた。


  金芝河さんは「弱者たちの祈りを意味するろうそくの観点で、新たな運命の大転換を迎えなければならない。世界資本の中心が東アジアに向かっている現在、金銭とともに奉仕の心を結びつけてこそわれわれは共存していける」と話した。


  7日にストックホルム入りした金芝河さんは同日夜にインタビューに応じ、「昨年のろうそくの真の意味をたいまつ、炭火が歪曲(わいきょく)した」という「ろうそく・たいまつ・炭火論」を展開した。


  最近、鄭雲燦(チョン・ウンチャン)首相を擁護する内容の朝鮮日報のコラム(9月26日付)が波紋を起こしたことについては、「あざ笑われなければ真理ではない」という老子の言葉を引用し、「今回は拍手する人も多かった。国民は分かっている。ばかではなかった」と語った。コラムについて、ソウル大美術学科の後輩の陳重権(チン・ジュングォン)さんが痛烈に批判したことについては、「何の意味もない。陳重権は化け物科に属する。彼は4・19(1960年の4月革命)以降、社会運動を主導したリーダーだ。彼らの類がやることはよく分かっている。子供のいたずらに興奮する金芝河ではない」と切り捨てた。


  8日はルーマニア出身のヘルタ・ミュラーさんがノーベル文学賞受賞者に選ばれた日だった。ノーベル賞受賞など韓国文学が世界化するためにはどうすべきかとの問いに対し、金芝河さんは「賞が欲しくて文学に取り組むというのか。苦しいからこそ文学に取り組むものだろう。なぜそんなことを聞くのか。ノーベル賞を取ることよりも世界の韓国学研究者が集まって討論を行うことだけですばらしく、立派なことだ」と語った。


「ろうそくの意味、左派のたいまつが歪曲」
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