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挨拶が世界一長い民族2

投稿者: alexey_saltin 投稿日時: 2003/10/30 15:55 投稿番号: [988 / 6946]
会合が始まるまでは、あまりの緊張状態だったため、シブラルの腹にはガスが充満し、緩くなった便と混合され、それが今、まさに暴発寸前だったのである。
  先にトイレへ行っておくべきだったと後悔するシブラルだったが、既に席についてしまったところだった。参加者が次々と席につき、開催者である日本人の教授の挨拶(スピーチ)が始まろうとしていた。シブラルは挨拶が終わり食事が始まってから少々席を外す分には非礼にあたらないだろうと考えた。
  日本人教授の挨拶が始まった。
  シブラルは苦痛を顔に出さぬようにした。韓国男児は、どっしりと構えていなければならぬ。

  教授の挨拶は終わると思いきや、また続く。

  さすがに、シブラルの額に脂汗が滲んできた。長い・・・・長すぎる・・・・なんという長い挨拶だ。

  日本人教授の挨拶は終わらない。

  シブラルは時計を見た。実際のところ、挨拶が始まって5分くらいだろうか。しかし彼には50分に感じた。彼は日本人に対する不信を蘇らせようとしていた。

  教授の挨拶は終わらない。

  シブラルのガス、それによって噴出されるマグマのような軟便が爆発寸前になる波長の間隔が短くなり、ついにそれは限界に達した。流れ出る汗は滝のように、赤くなった顔は日本猿のようだった。
  日本人に心を許したのは間違いだった。これは俺に対する嫌がらせだ。俺が糞をしたいのを知っていて、わざと挨拶を長くしているのだ。シブラルの妄想もピークに達しようとしていた。

  そこで唐突に日本人の挨拶が終わった。

  シブラルは顔を上げた。歓喜の表情だった。

  司会が言った。「続きまして、日本○○大学の○○教授より、挨拶の言葉を頂きます」


 


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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
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