Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2010/12/08 23:06 投稿番号: [4739 / 6946]
今日12月8日はいわずと知れた太平洋戦争の開戦の日(1941年)ニダ。
当時の日本は石油輸入の8割が米国からだったので
米国による対日石油禁輸(同年8月)が大きく開戦に影響しているニダ、
開戦前に日本海軍が訓練などで消費していた重油は1時間に400㌧、燃料備蓄が尽きれば軍用艦艇は
港に係留で動かせなくなるのは時間の問題、軍用機の燃料のガソリンも同様ニダ。エンジン等に使用される
潤滑油も同様ニダ。
(実際に大戦末期には燃料欠乏により軍艦・軍用機ともに訓練・作戦行動のできないものが多かった)
当時の大日本帝国の支配地域内(当時の満州国)にも大油田が眠っていたニダ↓、これが発見されていたら
その後の歴史経過は相当変わっていたかもニダ・・。
大慶油田
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%85%B6%E6%B2%B9%E7%94%B0
あさって10日はノーベル賞授賞式(ノーベルの命日)ニダが、そのノーベル3兄弟(末弟のアルフレッドがノーベル賞創設者)
が1870年代に当時の限られた産油地であるカスピ海沿岸のロシアのバクー油田にスウェーデンから資本・技術を持ち込んで
原油を採掘し大儲けしていた話は意外に知られていないニダ↓
http://www9.ocn.ne.jp/~petro/bakunobel.htm
19世紀後半のこの当時、他の大規模産油地はバクー(1863年から採掘)より早く商業的・工業的に採掘された
米国・ペンシルバニア(1859年)、バクーよりやや遅れて当時のオランダ領インドネシアのボルネオ
(太平洋戦争でも日本軍が最優先で占領したバリクパパン油田もここにある)ぐらいしかなかったニダ、
中近東の油田は第二次世界大戦後の開発・生産ニダ。
バクーでの原油発見の歴史は古く14世紀まで遡り、薬として利用されマルコポーロの記録にもあるそうニダ、
ペンシルバニアのそれはバクーよりは新しく18世紀、先住民族が薬や化粧の材料に利用していたニダ、
地表に滲み出た原油利用ではなく計画的に原油を採掘したのはペンシルバニアが世界初ニダ。
日本での原油発見は7世紀、「日本書紀」に新潟での”燃える土(石炭)””燃える水(原油)”が
記録されているニダ、ついでの”燃える人(火病炸裂の鮮奴)”の記録もあるとかないとか・・!?
ペンシルバニア産原油は石油王ロックフェラーのスタンダード石油が採掘、オランダ領インドネシアの原油はシェル石油と
ロイヤル・ダッチ石油が採掘し利益を貪ってたニダ。ペンシルバニア産の原油は高品質の潤滑油が精製できる油質で
開戦当時の日本軍が軍用機エンジンなどに使用していた米国産潤滑油もペンシルバニア原油ニダ。
19世紀当時はまだガソリンは利用方法が無いので捨てられ、潤滑油のほかはローソク原料のパラフィンや
灯油(照明用)のみ利用されていたニダ。
当時の日本は石油輸入の8割が米国からだったので
米国による対日石油禁輸(同年8月)が大きく開戦に影響しているニダ、
開戦前に日本海軍が訓練などで消費していた重油は1時間に400㌧、燃料備蓄が尽きれば軍用艦艇は
港に係留で動かせなくなるのは時間の問題、軍用機の燃料のガソリンも同様ニダ。エンジン等に使用される
潤滑油も同様ニダ。
(実際に大戦末期には燃料欠乏により軍艦・軍用機ともに訓練・作戦行動のできないものが多かった)
当時の大日本帝国の支配地域内(当時の満州国)にも大油田が眠っていたニダ↓、これが発見されていたら
その後の歴史経過は相当変わっていたかもニダ・・。
大慶油田
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%85%B6%E6%B2%B9%E7%94%B0
あさって10日はノーベル賞授賞式(ノーベルの命日)ニダが、そのノーベル3兄弟(末弟のアルフレッドがノーベル賞創設者)
が1870年代に当時の限られた産油地であるカスピ海沿岸のロシアのバクー油田にスウェーデンから資本・技術を持ち込んで
原油を採掘し大儲けしていた話は意外に知られていないニダ↓
http://www9.ocn.ne.jp/~petro/bakunobel.htm
19世紀後半のこの当時、他の大規模産油地はバクー(1863年から採掘)より早く商業的・工業的に採掘された
米国・ペンシルバニア(1859年)、バクーよりやや遅れて当時のオランダ領インドネシアのボルネオ
(太平洋戦争でも日本軍が最優先で占領したバリクパパン油田もここにある)ぐらいしかなかったニダ、
中近東の油田は第二次世界大戦後の開発・生産ニダ。
バクーでの原油発見の歴史は古く14世紀まで遡り、薬として利用されマルコポーロの記録にもあるそうニダ、
ペンシルバニアのそれはバクーよりは新しく18世紀、先住民族が薬や化粧の材料に利用していたニダ、
地表に滲み出た原油利用ではなく計画的に原油を採掘したのはペンシルバニアが世界初ニダ。
日本での原油発見は7世紀、「日本書紀」に新潟での”燃える土(石炭)””燃える水(原油)”が
記録されているニダ、ついでの”燃える人(火病炸裂の鮮奴)”の記録もあるとかないとか・・!?
ペンシルバニア産原油は石油王ロックフェラーのスタンダード石油が採掘、オランダ領インドネシアの原油はシェル石油と
ロイヤル・ダッチ石油が採掘し利益を貪ってたニダ。ペンシルバニア産の原油は高品質の潤滑油が精製できる油質で
開戦当時の日本軍が軍用機エンジンなどに使用していた米国産潤滑油もペンシルバニア原油ニダ。
19世紀当時はまだガソリンは利用方法が無いので捨てられ、潤滑油のほかはローソク原料のパラフィンや
灯油(照明用)のみ利用されていたニダ。
これは メッセージ 4732 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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