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Re: お約束♪

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2009/10/10 11:20 投稿番号: [4239 / 6946]
南鮮奴国の自称”ノーベル文学賞候補詩人”のUn-Ko鮮奴でノーベル文学賞を受賞したチリの詩人
パブロ・ネルーダを思い出したニダ。(ウィキペディア参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%80

ウリは昔にネルーダの住んでいた家”イスラ・ネグラ”をチリ人の友人達に連れられて訪れたことが
あったニダが、なんと日本でもツアーが組まれていることに少し驚いたニダ↓
http://op.arukikata.com/tour/642/
http://blogs.yahoo.co.jp/bar_traveler/32928815.html

パブロ・ネルーダというとほぼ同世代のチリの詩人(というよりシンガーソングライター)で
チリではネルーダ同様、知らないチリ人はいないほどの知名度があるビオレッタ・パラを
思い出すニダ。(ウィキペディア参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9

パブロ・ネルーダはビオレッタ・パラが49歳で自殺した3年後の1970年に「歌う為の挽歌」と題した
詩で彼女の死を悼んでいるニダ、以下その詩の冒頭と最後の部分の引用ニダ、
長いので中略ニダ、引用元は「人生よありがとう」(水野るり子著、現代企画室)からニダ↓
------ -
おお   どうしてかくも   空の方へと   堕ちていくのか
そして   かくも不滅なのか   この女(ひと)は!
空から   空へと   走り   歩き   うたう
地上のすみれ(ビオレッタ)よ
これまでも   そしてこれからも・・・
だがこの孤独な女(ひと)は
ひとりっきりで天に昇ったりはせぬ
(中略)
ではビオレッタ   パラよ   もうお別れだ
ぼくも自分の務めを果たしに行こう
ところで   今はどんなとき?   そう   うたう時だ
あなたはうたう   ぼくはうたう   そしてみんながうたう

パブロ・ネルーダ
イスラ・ネグラからカサブランカへの道中の車にて   1970年1月19日
------ -

同じ書籍から「フェスティバル」と題したビオレッタ・パラの詩の一部も
引用しておくニダ↓
------ -
(前略)
幸せな思いで見たものは
アフリカ人の縮れた毛
ローマ人の白い肌
バミューダ人の青白さ
オホトゥード人の優雅さ
ニッポン人の心意気
イギリス人の繊細さ
インド人の優しさ
ペルー人の甘美さ
ポルトガル人の強さ
ただ一筋の思いにつながり
この広い地球の上の
どんな地域もの住民が
それぞれの根をもって集まってきた
そして私は確信した
ネグロとモンゴロイドとに
カナダ人とスペイン人とに
チベットとロサンゼルスとに
愛の鉱脈ともいえる
血の絆のあることを
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ビオレッタ・パラは絵画の才能にも恵まれていてその刺繍絵を主とする作品が
パリのルーブル美術館に展覧(1964年)されているほどニダ。

彼女の詩(歌)の代表作が↓の「人生よありがとう」という歌ニダ、チリのみならず
ラテンアメリカではかなり有名な歌ニダ。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/music3.htm

↑の冒頭に紹介されているのは歌(6番まである)の最初と最後の部分のみニダ、
ウリはチリ人の友人からビオレッタ・パラのCDを贈られているニダが、
チリを訪れる方は是非CDを購入して聞いてほしいニダ。

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俺の生きの目的ははあれの念願で身体
2002/ 1/28 21:40
投稿者: shibural7 (男性/静かな朝の国、高麗)
まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
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