日本移民100年」のサンバ・チーム
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2008/01/23 14:38 投稿番号: [3793 / 6946]
来月1日に正式に開幕する南米最大の祭典、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルで、有力チーム「ポルト・ダ・ペドラ」が日本人の移住開始100周年をテーマにパレードする。上位12チームが美しさを競うパレードで日本がメーンテーマになるのは初めて。呼び掛けに応じた日系人や日本人も参加、盛り上げに一役買っている。
掲げるタイトルは「移民船の小さなサンバ」。1908年に到着した最初の移民船「笠戸丸」をはじめ、金色の仏像を配置した日本庭園や招き猫などをかたどった8台の山車を作り、着物や法被などに身に包んだ約3600人が行進する。
チームは昨年から日本人らの参加を募り、リオや日系人が多い南部パラナ州から計約200人が参加予定。マリオ・ボリエロ美術監督は「日本文化がブラジルにもたらした影響を見せたい」と話す。
12チームは2月3〜5日にリオ中心街の競演会場「サンボドロモ」の約700メートルをパレードする。ポルト・ダ・ペドラの楽隊に加わる東京外大の留学生、岡千晴さん(21)=岡山県倉敷市出身=は「サンバは本当に難しいけど、地元の人々と一緒に楽しみたい」と話している。(共同)
ttp://sankei.jp.msn.com/world/america/080123/amr0801231130003-n1.htmさすがに日本人移民は排他的朝鮮人と異なり、現地に溶け込んでいますね。
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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