或る掲示板猿の選択

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 或る掲示板猿の選択

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/01/11 22:46 投稿番号: [3477 / 6946]
引き続き「硫黄島からの手紙」です。

映画の冒頭で渡辺謙扮する栗林中将が副官とともに航空機で硫黄島に着任するシーンがありました。
その映画での副官の名前はうっかり聞き流してしまいましたが、「小説太平洋戦争」に
硫黄島で中将が死ぬまでずっと一緒だった副官藤田中尉と栗林中将の会話が記述されています。
映画でも最後まで中将に付き添った将校がいましたが、もしかしたらこれが藤田副官かも?

以下、「小説太平洋戦争」から。

━中将に牧師の子である藤田副官はあえて訊ねてみたことがあった。
  「閣下は陸軍随一のアメリカ通だそうですが、アメリカ人はいったい、日本人を
  どう思っているのでしょうか?」
  すると中将はこの時だけは額に深い皺をきざんで「宗教的に云えば平等な神の子という
  ことになるのだが、残念ながらそれは口先だけだ」
  「と云われると、彼らの人道主義はニセモノだということですか」
  「ニセモノとも違う。彼らの人道主義は白色人種同志の間には確かに存在する。
  しかし、日本人は白色人種ではないということだ」
  「すると有色人種である日本人は?」
  「ハッキリ云っているじゃないかジャップは猿だと」
  藤田副官はおどろいて、さらに問いかけた。
  「では、アメリカ国籍の黒人たちは?」
  「家畜だよ。家畜以下でもなければ以上でもない。そうした人種的な偏見、白人優越
  の倫理感情の欠陥が、今度の戦のいちばん深く大きな原因をなしている。
  したがって有色人種の先頭に立って戦端を開いてしまった日本人の立場は、この
  偏見是正に役立つように戦わなければ意味はないのだ」
  そして、始めは日米戦うべからずとして、陸軍では珍しく開戦反対論者であった中将は
  さらに語気を強めて云い添えた。
  「われわれは彼らよりも強く、彼らよりも正しく、彼らよりも美しくなければならない。
  その三点で断じて勝たねば、死んだ兵の霊魂は救われんぞ」



167 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´   )さん :2007/01/08(月) 18:45:38 ID:pbb+xBA1
  「韓国独立運動の父」の血涙!!
  子孫は先祖を憎み、後進は先輩を怨み、我々民族の不幸の責任を己以外
  の誰かに転嫁しようとする。一体、なせ゜我々にできず、その上に他人
  のみを非難するのか?我々が独立できないのは「ああ、我々のせいだ!」
  と己の胸を叩いて悔いることができず、「あいつらのせいだ!あいつらは
  殺されてしかるべきだ!」と叫ぶだけで、どうして座り続けているのか!
  己こそ殺されてしかるべきだと、どうして悟れないのか!
         韓国独立運動の父   安昌弘    上海臨時政府での演説より

155 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´   )さん :2007/01/08(月) 14:37:33 ID:VeRlotoM
これ、歴史資料として面白い
小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html



--------------------
1億円って誰が誰に払う約束だった

2006/12/16 13:46

投稿者: shibural7

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)