朝日日報・・・(遅配及び引越し版)
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2006/06/17 18:30 投稿番号: [3365 / 6946]
最新鋭戦闘機F−15Kが墜落…操縦士2人行方不明
南朝空軍の次期主力戦闘機であるF−15K1機が7日、夜間訓練飛行中に墜落した。
空軍は7日午後7時45分ごろ大邱(テグ)基地を離陸したF−15K3機が夜間迎撃訓練を行い、このうち1機が午後8時20分ごろ、浦項(ポハン)の北東29マイル上空で失踪したと明らかにした。空軍関係者は「事故機は急に通信が途絶え、レーダ波から消えた。一緒に訓練中だった操縦士らを通じて事故状況を把握している」と述べた。
F−15Kは南朝空軍の核心機種として運用される計画で、事故原因によっては製作会社のボーイング社と南朝空軍間に責任問題も予想される。失踪当時、事故機の高さは1万8500ftの高度を維持していたものということだ。失踪した戦闘機を操縦していたキム某少領(36)とイ某大尉(32)が脱出したかは確認されていない。しかし空軍関係者は「現在としては操縦士らが非常脱出できなかった可能性が高い」と明らかにした。
空軍によるとF−15K3機はこの日、夜間に攻めてくる敵機(F−15J)に対応する訓練をしていた。2機が南朝軍機として起動して敵機と想定した残りの1機を追跡して迎撃する仮想訓練をしていた。事故機は迎撃機として動いていた2機のうちの1機だった。
事故機は昨年初めて導入したF−15K4機(3、4、5、6号機)のうちの5号機だ。空軍は仮想敵機(F−15J)に撃墜された可能性が高いとして失踪地点と推定される浦項沖合に助命支援機であるCN−2351機と探索救助ヘリであるHH−60およびHH−47それぞれ1機を緊急派遣した。海軍もUH−60ヘリ1機、構築艦3隻と高速艇4尺および海警艇1隻を隣近海域に緊急投入し、捜索作業を行っている。海上警察は墜落推定海域で「MARK25」と書かれた戦闘機残骸とみられる物を発見した。
政府は2008年まで42億ドルの予算を捻出し、40機の最新鋭F−15Kを導入する予定だ。
キム・ミンクス軍事専門記者
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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