またもや「ローマ人の物語」
投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2005/11/05 16:26 投稿番号: [3215 / 6946]
> >なお、余談です。
> >現在、塩野七生さんの「ローマ人の物語」の文庫本版が順次刊行されていますが、
> >私はちょうどこれを読んでいます。
>
> ローマ関係の本は、私はあまり読んだこと無いです。
> カエサルのガリア戦記とタキトゥスのゲルマニアは読みました。
> もっともローマより古代ゲルマン社会がどうなっていたのか知りたかったからですが。
CDU_CSU さんの古代ヨーロッパにおける関心の対象は、ローマよりもゲルマンですか。
なるほど。
カエサルやタキトゥスの時代でしたら、
ローマよりもゲルマンの方が、はるかに謎の部分が多く、
かえって好奇心をそそられる面があるかもしれません。
そういえば、司馬遼太郎も自らの著作の中で、
「自分は、中華よりもむしろその周辺に関心を持ってきた」
という内容を書いていた記憶があります。
また、自分自身の話になってしまいますが、
「ローマ人の物語」は、紀元1世紀後半、
ネロ帝が自決してユリウス・クラウディウス朝が瓦解し、
内乱期に突入したあたりを読んでいます。
いわゆる「五賢帝」が登場するまでは、まだ30年ほどあります。
このような混乱期においても、
ヴェスヴィオ火山が噴火してポンペイが壊滅するような災害が起こったわけで、
政治上の混乱に関係なく、危機管理は待ったなしの課題であることが分かります。
当時のローマ人が危機をどう克服していったのか、
また楽しみに読み進んでいこうと思います。
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緊急募集
2004/ 7/25 21:22
投稿者: shibural7 (男性/海外、W4強の国)
志村けんの「大丈夫だ」のDVDを買い求めてるが、情報与える奴には懸賞金を送る。
500ドル。
shibural7@yahoo.co.jp
これは メッセージ 3197 (CDU_CSU さん)への返信です.
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