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南米における中国の存在

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2005/05/16 00:22 投稿番号: [2976 / 6946]
昨日、チリからメールを受信しました。送信主は昨年、友人の勤務する女子高を訪問した折に
知り合った熱烈な日本アニメファンの女子高校生(当時、現在は卒業して専門学校生)から
でしたが、
> Como estan las cosas por alla por Japon?
>en las noticias he visto que han tenido algunos conflictos politicos con China,
>pero espero que se solucionen pronto....
(日本語訳)そちら日本の様子はどうですか?
       中国と政治的な対立があったのをニュースで見ました、
       早く解決することを望みます。
とあり、チリでも中国の「暴力デモ」は広く報道されたようで、ちょっと驚きました。
あまり政治ニュースそれも海外のものには興味・関心がなさそうな18才の女性が知っている
くらいだったので・・。
昨年のチリ・サンティアゴ訪問の時の学校訪問の書き込み↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr&sid=1835396&mid=2389

最近のA紙に「南米に進出著しい中国、米中資源戦争の幕開け」と題するコラムがありました。
(今月12日付朝刊)以下、その一部を記しておきます。
━「中国共産党の招きで北京と上海に行ってきたばかりです」。ブエノスアイレスの
  戦略企画研究所を訪ねると、カストロ所長がそう言いながら迎えてくれた。
  大学教授、新聞記者、閣僚を歴任した所長は語った。
  「中国はグローバル・アクターとして南米にやってきた。ブラジルの鉄鉱石、
  アルゼンチンの大豆、チリの銅、ベネズエラの石油・・・。北京が目をつけているのは、
  いずれも自国の経済発展に欠かせない戦略資源ばかりだ。中と南米の関係は質的に大きく
  変った」
  南半球では初秋のブラジルとアルゼンチンを駆け足で回った。両国で会った外交官や
  財界人たちは、急速に高まる中国の存在感に、期待と警戒が相半ばした視線を投げかけていた。
  現地の大学では私が逆に質問を浴びた。「中国はかつて巨大な帝国だった。再び帝国に
  なると思うか」「中国の経済成長の見通しはどうか」
  胡錦涛国家主席がブラジル、アルゼンチン、チリ、キューバを訪れ総額300億㌦以上の
  投資計画などをぶち上げたのは、昨秋のことだ。その際、中国はブラジルなど3カ国から
  「市場経済国」のお墨付きを受けた。安い中国製品への反ダンピング提訴を難しく
  する為の仕掛けである(以降、略)

うーむ、時代も変れば変るものです、つい最近まで南米でも「貧しい国」のイメージしかなかった
中国、「奴隷(苦力)民族」とのネガティブイメージが国によっては根強く残る
”チーノ・コチーノ(薄汚い中国人)”の中国人一般へのイメージ、
いまやラテンアメリカ諸国を”自国の裏庭”程度に認識している米国と南米で覇権を争う?
までに成長したとは・・・。

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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
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