ベネズエラ大統領Hugo Chavez ②
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/11/26 23:15 投稿番号: [2494 / 6946]
(続き)
先月10月のウルグアイ大統領選挙で同国史上初の左派政権が誕生したことは、私がこのトピでも
書きましたが、現在の南米諸国はかってないほど左派(ないし中道左派)政権の国が増えています。
ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、そしてベネズエラ・・・。
チャベス大統領はキューバのカストロ首相と親友の間柄だそうですが、それが米国の逆鱗に
触れた?のでしょう。(大分前から米国に楯突く姿勢を鮮明にしていたチャベス大統領を
米国が煙たく思っていたのは間違いないと思われます)
ましてやベネズエラは世界でも指折りの産油国、その大部分は米国に輸出されており、
米国にとってエネルギー政策上、重要な国(しかも中東より遥かに近い)です。
チャベス大統領の存在はブッシュ大統領にとって頭痛のタネの一つかもしれません。
しかし露骨なチャベス虐めはラテンアメリカ全体の反感を買うので対応が難しいところです。
過去のフォークランド紛争などをみれば分かるように中南米(ラテンアメリカ)は伝統的に
反アングロサクソンの風潮があり、フォークランド紛争時もラテンアメリカ諸国の殆どは
アルゼンチンを支持しました。(たしかアルゼンチンと仲の悪いチリだけがイギリスを
支持したように記憶しています。当時の日本は残念ながらイギリス支持でした)
このトピでも以前に書きましたが米国と接するメキシコなどは領土の半分を米国に
分捕られ(戦争に負けたので)ており、かなり反アングロサクソンと思われます。
それにつけてもメルクリオ紙の報道で思い出すのはこのトピでも以前に書いた
1973年9月11日(数年前の米国での航空機テロと同じ日付)に発生したチリ4軍
(陸軍、海軍、空軍、警察軍)のクーデターでもやはり米国CIAが裏で糸を引いていたことです。
このクーデターで倒されたチリの左派政権(アジェンデ大統領)は選挙により選出された
世界で初めての左派政権であり、当時「チリの実験」と世界中の注目を集めましたが、
狼狽した米国の陰謀により銅の市場価格を操作、暴落させ(チリは世界一の銅産出国)
チリ経済を混乱させたうえでのCIAの暗躍でした。
この時、アジェンデ大統領はモネダ宮殿(大統領府)で反政府軍と戦いながら、最後は
キューバのカストロ首相から贈られたライフルで自殺したとの説(他殺説もある)があります。
そういえば今回のアルゼンチン滞在中にテレビでカストロが演説後に階段で転んで膝を骨折した
ニュースを報じているのを見ました。(カストロ首相がコケる場面は繰り返しテレビで放映
されていた)最近、中国の首脳がキューバを訪問していますが、その際はカストロ首相は
車椅子で会談したそうで、まだ骨折は癒えていないようです。
--------------------
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
先月10月のウルグアイ大統領選挙で同国史上初の左派政権が誕生したことは、私がこのトピでも
書きましたが、現在の南米諸国はかってないほど左派(ないし中道左派)政権の国が増えています。
ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、そしてベネズエラ・・・。
チャベス大統領はキューバのカストロ首相と親友の間柄だそうですが、それが米国の逆鱗に
触れた?のでしょう。(大分前から米国に楯突く姿勢を鮮明にしていたチャベス大統領を
米国が煙たく思っていたのは間違いないと思われます)
ましてやベネズエラは世界でも指折りの産油国、その大部分は米国に輸出されており、
米国にとってエネルギー政策上、重要な国(しかも中東より遥かに近い)です。
チャベス大統領の存在はブッシュ大統領にとって頭痛のタネの一つかもしれません。
しかし露骨なチャベス虐めはラテンアメリカ全体の反感を買うので対応が難しいところです。
過去のフォークランド紛争などをみれば分かるように中南米(ラテンアメリカ)は伝統的に
反アングロサクソンの風潮があり、フォークランド紛争時もラテンアメリカ諸国の殆どは
アルゼンチンを支持しました。(たしかアルゼンチンと仲の悪いチリだけがイギリスを
支持したように記憶しています。当時の日本は残念ながらイギリス支持でした)
このトピでも以前に書きましたが米国と接するメキシコなどは領土の半分を米国に
分捕られ(戦争に負けたので)ており、かなり反アングロサクソンと思われます。
それにつけてもメルクリオ紙の報道で思い出すのはこのトピでも以前に書いた
1973年9月11日(数年前の米国での航空機テロと同じ日付)に発生したチリ4軍
(陸軍、海軍、空軍、警察軍)のクーデターでもやはり米国CIAが裏で糸を引いていたことです。
このクーデターで倒されたチリの左派政権(アジェンデ大統領)は選挙により選出された
世界で初めての左派政権であり、当時「チリの実験」と世界中の注目を集めましたが、
狼狽した米国の陰謀により銅の市場価格を操作、暴落させ(チリは世界一の銅産出国)
チリ経済を混乱させたうえでのCIAの暗躍でした。
この時、アジェンデ大統領はモネダ宮殿(大統領府)で反政府軍と戦いながら、最後は
キューバのカストロ首相から贈られたライフルで自殺したとの説(他殺説もある)があります。
そういえば今回のアルゼンチン滞在中にテレビでカストロが演説後に階段で転んで膝を骨折した
ニュースを報じているのを見ました。(カストロ首相がコケる場面は繰り返しテレビで放映
されていた)最近、中国の首脳がキューバを訪問していますが、その際はカストロ首相は
車椅子で会談したそうで、まだ骨折は癒えていないようです。
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 2490 (CDU_CSU さん)への返信です.
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