フオーッ、フオッフオッ!!①
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/10/30 01:18 投稿番号: [2385 / 6946]
一昨日に地球の反対側から帰国しましたニダ!
まずは、帰国第一声、日出ずる国より「ウリナラ、マンセー!」
>たくさんのおみやげ話をお待ちしております。
韓国とは関連ない?話が多いのですが、おいおい書いていきますニダ。
>ブエノスアイレス在住のボリビア人は、出稼ぎでやって来た人が多いのでしょうか?
>檀根さんが見たというお祭りは、
>おそらく「世界遺産」で紹介されていたカーニバルと
>似たような雰囲気のものだったのだろうと思います。
アルゼンチンには周囲の国(殊にボリビア、パラグアイ、ウルグアイ)の人間が
多く住んでおり、中でもボリビア人が最も多いのではと思われます。
いうまでもなく多くは雇用機会を求めてのアルゼンチン入国です。
ブエノスアイレス市でいうと南部のVilla Soldati地区、特にCharrua通りに多く住んでいます。
ちなみにこの地区の北に隣接するのがちょーせん人が多く棲息するFlores地区があり
地区南部のBajo floresといわれる辺り、殊にCarabobo大通りに
アルゼンチンで最も嫌われている”ウリナラ、マンセー!”族が多いのですニダ。
(Villa Soldati地区、Bajo floresもどちらかというと低所得者層の多い地区です)
話が少し逸れましたが、私も直にボリビアの踊りを見るのは初めてであり、
アルゼンチン人の友人2人と出かけました。なんでも毎年10月の2度の日曜日に
ボリビア人のカーニバル「コパカバーナの聖女の祭り(La fiesta Virgen de Copacabana)」
が行なわれるそうです。(上記の地区)
現場につくとアルゼンチン人の友人から「リュックサックを前に抱えたほうがいい」と
アドバイスされ、改めてここが低所得者層の多い地区であることを認識させられたのでした。
(現地はボリビア人あるいはボリビア系と思われる人々で混雑していた)
日本の阿波踊りのようにいくつものグループが集団で踊りながら行進、合間にブラスバンドが
アンデス音楽を吹き鳴らしながら行進、衣装の煌びやかさや日本にはない独自のデザインは
言葉では伝えられないのが残念です。女性が時折手にしているマラカス?に似た楽器?や
男性が手にしている杖?のようなアイテムもとても興味をそそられるものでした。
こんな踊りの行進が延々7時間も続き(私達は4時間ほどの見学で切り上げたが)ました。
これは メッセージ 2378 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
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