アルゼンチン優勝の可能性
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/06/18 00:36 投稿番号: [1971 / 6946]
檀根さんに以前お約束していた、次回ワールドカップでのアルゼンチン優勝の可能性について私の個人的見解を述べます。
檀根さんも御存知の通りアルゼンチンはさんざん優勝候補と言われながら94年W杯以降、準決勝戦にも進出できていません。
その原因の一つは個人技を重視した自由奔放ないわゆる南米スタイルと呼ばれるサッカースタイルにあるのではないかと思われます。
世界のサッカー戦術の流れは高度な組織化にあります。
94年にブラジルが20数年ぶりに優勝したのもブラジル人に言わせれば「9人で守ってロマーリオ・べべートの2トップで攻撃する」組織サッカーにあったのです。
しかしW杯優勝監督パレイラは「ブラジルらしさを捨ててつまらないサッカーを国民にみせた」という非難を浴びてクビになりました。
現在のアルゼンチン代表の監督ビエルサも組織サッカーをとり入れ、高い個人技と融合させようとしていると聞きます。
私的にはビエルサは正しいと思いますし、この融合がうまく行けばW杯優勝の可能性は高くなると思いますが、はやくも一部国民から「サッカーがつまらない、アルゼンチンらしくない」という批判がでているらしいのが気になるところです。
これは メッセージ 1958 (CDU_CSU さん)への返信です.
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