イタリア音名とドイツ音名
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2004/03/29 01:15 投稿番号: [1755 / 6946]
イタリア音名のドレミファ・・・は日本では絶対音と混同されますが、絶対音を表しているのではなく、ハ長調ならCをドとし、ヘ長調ならFをドとする、いわゆる移動ド唱法で、その調の主音をドとしてそこから音階を表すので階名とも呼ばれます。
利点は、なんと言っても第1に歌唱に適していること。
階名で歌唱すると、♪ド〜レミ〜ドミ・ド・ミ・・・などと歌いやすいですよね。
それに、調が変わっても主音は必ずドですから、主音、属音などの音の役割がわかりやすい。
一方のドイツ音名は絶対音を表している音名で、調が変わってもC(ツェー)なら絶対Cだし、F(エフ)なら絶対Fです。
ドイツ音名では半音、たとえばE♭音ならEs(エス)、F♯音ならFis(フィス)と音名がついていて、一息に1音節で発音できますから、ドイツ音名でもメロディーを歌唱することは出来ます。
英語音名のようにE♭(イーフラット)だのF♯(エフシャープ)なんて言ってたら音名で歌唱できません。
英語音名はジャズやポップスなどの楽器を弾くときのコードネームなどで普及しました。
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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