婚姻
投稿者: alexey_saltin 投稿日時: 2003/12/05 14:41 投稿番号: [1220 / 6946]
とはいえ、馬や猫車を持っていた両班ならまだしも、
人口の大半を占める農民(ただし李朝末期は両班と半々)の行動半径というものは
たかが知れているわけですよね。
韓国を旅した外国人の証言にでは、道が整備されておらず物流がとぼしい。
つまり、人の移動、行き来が少ない。
大半の人が地元からそう遠くへ行けないとなると、
幾ら同じ本貫では結婚できないとされていても、
血は濃くなってしかるべしなのでは・・と最近思うようになりました。
例えばA氏がB氏から嫁に貰う。その子供はAB氏なのでA氏からもB氏からも嫁はもらえずC氏、D氏からもらわねばならない・・というわけではありません。
A氏とB氏の子供はA氏ですから、常にB氏から嫁を貰いつづける事は可能なのではないかと。
それは狭い村では有り得るのではないかと。
日本も同じで、そのため旅人から種を貰ったりしてたわけですが、
そういう「対策」を、人の出入りの少ない昔の韓国の農村ではどうしてたのかなぁと思うわけです。
しかも、そもそも韓国の結婚のルールは両班以外は守っていたのだろうか?
現在の韓国が忌み嫌うこの掟破りは、おそらく両班の文化でしょう。
その忌み嫌い加減(同姓結婚を絶対に避ける事)を見ると、
もしかしたら彼ら両班の目前で、農民同士が「掟破り」を繰り広げていたのではないのかと。
以上、韓国流に妄想してみました。
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 1219 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
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