アルパ・パラグアージャ
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2003/12/03 12:46 投稿番号: [1214 / 6946]
「上松美香」でしたか、ご教示ありがとうございます。
パラグアイ・ハープ(スペイン語ではアルパ・パラグアージャ、
Arpa Paraguaya)の日本人奏者で以前から有名だったのは
ルシア塩満やセシリア光子ですが、この新しい奏者の名は
今年そのアルバムの名「テソリートtesorito、tesoro宝物の
縮小辞、小さな宝ものの意味」をどこかで耳にしてスペイン語ゆえに
記憶に残っていたものです。アルパ(Arpa古いスペイン語ではHarpa、
発音は同じ)の珠を転がすような心地よい響きは明るい曲調の多い
パラグアイ民謡とあいまって耳障りにならない癒し系の音色です。
私はパラグアイを二度訪れていますが、のんびりした田舎(いい意味で)
の町といった感じです。日系人も人口の割には多く(韓国キクイムシ虫も
増殖中だが)元ヤクルトの岡林投手が少年時代パラグアイで生活していた話は
有名でした。パラグアイも親日国であり以前の投稿(10月)でも書きました
が、パラグアイでタクシーの運転手から日本の「青年海外協力隊」の
ボランティア活動に対する謝辞を聞いたことがありました。
(私は以前に協力隊の機関紙を購読していたり説明会に2度出席して
いたりしたので協力隊がパラグアイでも活躍しているのを知っていた)
また50年代から80年代の34年間の長期にわたってパラグアイの
大統領を務めたアルフレッド・ストロエスネル大統領(ドイツ系)は
熱狂的な日本フアンで有名でした。本人は「明治天皇の生れ変り」と
信じていたそうです。(彼の生まれた年月日が明治天皇崩御と一致、
がその根拠?のようです)
私の部屋に飾ってあるパラグアイ民芸品のニャンドゥティ(グアラニー語で
くもの巣の意味)と呼ばれる繊細なレース編みの壁掛けを見ながら
パラグアイで買い求めたアルパのCDを聞くと「またいつかパラグアイを
訪れて”クニャタイー・ポナ”を鑑賞?したい!」と思ってしまいます。
(クニャタイー・ポナとはグアラニー語で”キレイな女の子”の意味)
あっ、イカン、下の迷言を吐いたシブザルの病気に感染したかッ!?
--------------------
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 1209 (tydkemvo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr_1/1214.html