「che!che!思想」先駆者ゲバラ?
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2003/12/02 12:20 投稿番号: [1208 / 6946]
>図柄を考えるのには、結構時間を費やしそうですね。
クリスマスカードは既製のものにメッセージを書いて
南米に送っています。カードは毎年必ず「和風」にこだわって
います。ちなみに私は「日本は盆と正月だけで十分じゃ!
なぜ神道・仏教国の日本でヤソのお祝いをせねばならんのじゃ、
謝罪シル!?賠償シル!?」とクリスマスの
商業主義の氾濫を苦々しく思っているクチであります。
>例えば、
>Madrid
>も、「マドリ」という発音になるのですか?
そうでありまする。「マドリー」「マドリッ」「マドリ」
と日本語での発音表記は微妙なのですが、「マドリー」が
実際の発音に一番近いように思います。
「usted(ウステ)」は”あなた”の意味であり、
語尾のdは発音されませんが、
これが複数の”あなたがた”となると語尾に「es」がついて
「ustedes(ウステデス)」とdが発音されることになります。
>そういえば、エルネスト・チェ・ゲバラ(1928〜1967)も、
>もともとは医師でした。
前に話題になったブッチとサンダンスと同じく南米ボリビアで
軍隊の攻撃で亡くなった”キューバ革命の英雄”
Ernesto Che Guevaraですが彼はブエノスアイレス大学医学部出身
なので私の友人のアルゼンチン人の先輩になります。
「チェche」はゲバラに対してキューバ人がつけたあだ名であり、
某チビデブ”自称21世紀の太陽”将軍の支配するどこぞの国の
「チェチェ思想?」とはなんら関係ありません。
「チェche」はアルゼンチンで「おい」とか「ねえ」とかいった
呼びかけの言葉です。アルゼンチン人以外の南米人が使ったのは
私の個人的体験では記憶にありません。
アルゼンチン人のゲバラがこの言葉をよく使ったので、
キューバ人が「チェche」のあだ名を親しみを込めて
奉った?そうです。キューバもスペイン語の国ですが、
「チェche」は使いません。ちなみにこの「チェche」の
語源?は南米パラグアイの先住民族(グアラニー族)の
言葉「cheシェ(私)」、との説を聞いたことがあります。
パラグアイではスペイン語と共にグアラニー語も広く使われて
いています。パラグアイ、ブラジル、アルゼンチン3国の国境
にある世界最大の滝「イグアスの滝」の「イグアスiguazu」は
「水i」「大きいguazu」即ち「大きな水」というグアラニー語です。
この滝を1度訪れたことがありますが、その豪快な水飛沫・地響きの
織り成す大自然の驚異は直に見た者でないとわかりません。
そういえばパラグアイは独特の音色のパラグアイ・ハープや
(若い日本人女性の奏者が日本でCDを出しているはずですが、
たしか”アゲマツ”とかいう名前だったような)クラシックギター音楽
で世界的に有名なアグスティン・バリオス(Agustin Barrios 1885-1944)
を輩出しており、私もパラグアイ音楽は気に入っています。
(私は以前に日本と南米でクラシックギターを習っていました)
--------------------
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
クリスマスカードは既製のものにメッセージを書いて
南米に送っています。カードは毎年必ず「和風」にこだわって
います。ちなみに私は「日本は盆と正月だけで十分じゃ!
なぜ神道・仏教国の日本でヤソのお祝いをせねばならんのじゃ、
謝罪シル!?賠償シル!?」とクリスマスの
商業主義の氾濫を苦々しく思っているクチであります。
>例えば、
>Madrid
>も、「マドリ」という発音になるのですか?
そうでありまする。「マドリー」「マドリッ」「マドリ」
と日本語での発音表記は微妙なのですが、「マドリー」が
実際の発音に一番近いように思います。
「usted(ウステ)」は”あなた”の意味であり、
語尾のdは発音されませんが、
これが複数の”あなたがた”となると語尾に「es」がついて
「ustedes(ウステデス)」とdが発音されることになります。
>そういえば、エルネスト・チェ・ゲバラ(1928〜1967)も、
>もともとは医師でした。
前に話題になったブッチとサンダンスと同じく南米ボリビアで
軍隊の攻撃で亡くなった”キューバ革命の英雄”
Ernesto Che Guevaraですが彼はブエノスアイレス大学医学部出身
なので私の友人のアルゼンチン人の先輩になります。
「チェche」はゲバラに対してキューバ人がつけたあだ名であり、
某チビデブ”自称21世紀の太陽”将軍の支配するどこぞの国の
「チェチェ思想?」とはなんら関係ありません。
「チェche」はアルゼンチンで「おい」とか「ねえ」とかいった
呼びかけの言葉です。アルゼンチン人以外の南米人が使ったのは
私の個人的体験では記憶にありません。
アルゼンチン人のゲバラがこの言葉をよく使ったので、
キューバ人が「チェche」のあだ名を親しみを込めて
奉った?そうです。キューバもスペイン語の国ですが、
「チェche」は使いません。ちなみにこの「チェche」の
語源?は南米パラグアイの先住民族(グアラニー族)の
言葉「cheシェ(私)」、との説を聞いたことがあります。
パラグアイではスペイン語と共にグアラニー語も広く使われて
いています。パラグアイ、ブラジル、アルゼンチン3国の国境
にある世界最大の滝「イグアスの滝」の「イグアスiguazu」は
「水i」「大きいguazu」即ち「大きな水」というグアラニー語です。
この滝を1度訪れたことがありますが、その豪快な水飛沫・地響きの
織り成す大自然の驚異は直に見た者でないとわかりません。
そういえばパラグアイは独特の音色のパラグアイ・ハープや
(若い日本人女性の奏者が日本でCDを出しているはずですが、
たしか”アゲマツ”とかいう名前だったような)クラシックギター音楽
で世界的に有名なアグスティン・バリオス(Agustin Barrios 1885-1944)
を輩出しており、私もパラグアイ音楽は気に入っています。
(私は以前に日本と南米でクラシックギターを習っていました)
--------------------
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 1206 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr_1/1208.html