>意識と睡眠の琴線に触れる問題
投稿者: eu_au 投稿日時: 2003/04/05 18:57 投稿番号: [953 / 6473]
>どうも私の攻撃は不発弾だったみたいですね(笑)。
いいえ、考えを深めるいいきっかけになれば、最高です。
>ところで、もう一つの場合があることを失念しておりました。つまり、「気がつかないままに、目も覚めていなかった」という場合。これはeu_auさんに倣えば、「熟睡」でしょうか。
私もそう思います。
>ともあれ、「意識のない覚醒」は睡眠とどう違うか、「意識のある睡眠」は覚醒とどう違うか、といった人間心理のきびに触れる事柄と言ってよいでしょうか(まあ、行きがかり上、無理矢理、結びつけているわけですが)。
うん、いい問題提起だと思いますね。
ただ、この先のことを考える力量はもう僕には無いです。
mrmc1964さんの先の投稿を読んで、思ったのですが、
もしかしたら、井伏鱒二大文豪が春暁を翻訳した時に、
おっしゃる「『意識のない覚醒』と『意識のある睡眠』」のことに気付いたのではないかと。
採録しておきます。
ハルノネザメノウツツデ聞ケバ
トリノナクネデ目ガサメマシタ
ヨルノアラシニ雨マジリ
散ッタ木ノ花イカホドバカリ
だとしたら、ただものではないですね、この井伏鱒二さんは。
>やはり、孟浩然は、「意識と睡眠の琴線に触れる問題」を提起をしていたわけですね(笑)。
提起したといえるのではないでしょうか。
意識的に提起したのか無意識だったのかは私には分かりませんが。(笑)
(だったら、何で提起したと断定するのか。
←漫才で反則の自己突っ込み)
これは メッセージ 952 (mrmc1964 さん)への返信です.
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