目覚め/寝覚めの種類
投稿者: eu_au 投稿日時: 2003/04/05 17:24 投稿番号: [949 / 6473]
非常に面白い話題になりました。
1.気がついたら、目が醒めていた。
2.気がついたら、目が醒めていなかった。
3.気がつかないまま、目が醒めていた。
1は、非常に寝覚めがよい時に経験します。
私は2、3回しか経験したことがないですけど。
実は、「春眠不覚暁」について、中国風の解釈に拘るのも、
その2、3回の実体験がきっかけになっています。
単なる推測ですが、孟浩然さんが春暁を書いたのは、
似たような体験があったのではないかと思います。
mrmc1964さんはそのような体験が無いですか?
2は誰でも経験するものです。中国語の「驚醒」ですね。
悪夢から目が覚める時とか、
寝ていてヘビが首にまとわりついてびっくりして目が醒めた時とかは、それを経験します。
その時に気付くのは、直前まで眠っていたということだけでしょう?
3は、結局1の前段階。つまりまだ気付いていない時ですね。
いったん気付いたら、「気がついたら、目が醒めていた」ということになると思います。
で、以上の3つはどれも普通の目覚め/寝覚めではないかもしれませんね。
普通の目覚め/寝覚めというのは、
4.寝ぼけの状態の中で「あ、今目が醒めた」という意識でぱっと目が開く
5.ほとんど何も感想を伴わずに、ただ単にぱっと目が開く
のどちらかではないでしょうか。
mrmc1964さんは、ほかに何か面白い目覚め方/寝覚め方が無いでしょうか?
これは メッセージ 946 (mrmc1964 さん)への返信です.
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