北京の朝市
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2009/08/14 13:31 投稿番号: [6455 / 6473]
我が家から自転車で5分ほど行った所に毎朝
朝市が開かれ、野菜、果物、雑貨、肉、魚
などが売られている。売っているのはみんな
地方から来た農民である。
言葉は訛りのある標準語で4と10は分かりづらい。
でも客の方も訛っている人もおり売り手が「10本なのか、
4本なのか」と大声を上げている。
市民は日常のおかずはやはり野菜が多いのだろう。
大量に買っている。日本とは異なり1斤(500g)単位で
売られている。我が家は2人暮らしなので半斤でも多すぎる。
昨日枝豆を半斤というと、私の前に1斤買ったおばさんが
「たった1斤しか買わないのか」と馬鹿にしたようにいう。
量があまり少ないと「売らない」なんて言われる。香菜
(コリアンダー)は100gくらいしか買わない。でも
それを量る秤は8kg秤である。家に帰って200g秤で
量り直すと必ず少ない。
朝6時半くらいから12時までなのだが野菜などは
毎日売切れてしまうようである。オリンピックを前後
して市中から多く農貿市場がなくなってしまった。
市民はずいぶん不便を感じている。
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