Re: 旅人木日記またはベセスダの回想
投稿者: inanity_48 投稿日時: 2009/01/02 10:59 投稿番号: [6328 / 6473]
家のトイレに入ると、まるでセンサ感知されたように水の流れ音をします。不思議でしようがない。
昔の家庭トイレ事情は如何でしょう。日本の風習は知りませんが、中国の家庭においては「馬桶」というオマルを使っていた。一つのオマルで家族みんなの世話をする、また寝室のベットサイドにオマルを中に閉められる「夜壷箱」と呼ばれるものを置いている家庭もいます。毎日の清掃処理は大変し、臭いと隣り合わせる日常の生活を想像すると、昔の人間の逞しさをしみじみ感じるようになりました。逸話ですが、清朝末西太后の公使がヨーロッパに訪問際に西洋トイレの下水処理の素晴らしさに関心をされ、帰国後にトイレの下水道を作ったそうですが、どうも水を流れさせる仕組みがわからない。そこで、訪問した国の公使の訪中際にこのトイレを使わせました。堂々たるトイレの豪華さに驚き、公使が用をたした後、もっと吃驚させたのは処理水が自動的に流したなんのだ、ふっと後ろ向いた公使は、目にした光景にびっくり仰天、其処に一人の宦官「太監」が大きなバケツを手にして壁の向かい側で覗きながら立っていた。
いや〜、いま、あの百年前の霊魂が後ろを立っていると思うと、私はしばらくの間で便秘になったんだわ。
新春のトイレ話で花咲かせ^^
失礼しました(*’Θ’*)
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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