オリンピックの聖火
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/09/08 12:06 投稿番号: [5862 / 6473]
中国のオリンピック開催者は、この機会を逃さずに台湾を中国の領土らしく見せるため、聖火を中国領土のどこかから台湾に上陸させ、台湾を縦断したのち、再び中国領土へ戻るというコースを計画したが、台湾は拒絶した。そこで中国としては、オリンピックを無事に開催することが何より大切だから、改めて台湾側が受け入れることができるようなコースを考えることになったらしい。
聖火リレーは1936年のベルリンオリンピックで初めておこなわれた。ヒットラーの創案だと言われている。オリンピック創始国のギリシャに敬意を表するため、ギリシャの神殿の前で、ギリシャの乙女によって太陽光で点火し、男性の走者に手渡され、バルカン半島を通過する最短経路で、ベルリンに到達した。この手続きは、神聖なる火を競技開催場へ恭しく迎えるという主旨に合っていた。現在のような、世界各国へ分散してぐるぐる回りをするのは、神聖なるべきオリンピックの火をもてあそぶものである。
これは メッセージ 5861 (unhoo さん)への返信です.
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