旅人木日記またはベセスダの回想

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ワシわアラブでもベトナムでもなくて

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/08/09 09:11 投稿番号: [5093 / 6473]
尾瀬に行きました。
それわ自然の保存状態がよろしいので、
白神山地のブナ林が世界遺産ですが
ここのブナ林もそれに次ぐ広さなのですが
尾瀬沼や尾瀬ヶ原わよかったが
長蔵小屋に泊まったがお風呂は石鹸禁止ぢゃった。
ほして夜わ寒いくらいぢゃったのでよかった。
しかし、どこから入るにしてもここわ
非常にたくさん歩いたり登ったりするので
ほとほと疲れてしまった。

ふむ

ほして、ワシもターバンわ知りません。

ターバンとは、頭に巻くスカーフ状の長い布のことをいう。
  本来はイスラム教徒の男子のかぶり物で、帽子の上または直接頭
  に巻いたもの。色や巻き方で、身分・宗派・部族を表す。
  また、ターバンを巻いた形の婦人帽のこともいう。


tulband(オランダ語)などは、ペルシア語 dulband に語源を特つが、アラブはイマーマを、トルコ人はサリークを用いる。ターバンは木綿のキャップの上に布を巻くものが普通で、古代アッシリアやエジプトのころから用いられていたものと推定されている。アラブではジャーヒリーア時代からターバンを着用していたが、山高帽はペルシア風、布を巻いたターバンはアラブ風と見られるようになった。イスラームにおいては、黒・白・緑などのターバンを着分けることによって、軍人以外のアラブ=ムスリムの職能や宗派の区別を表すものになった。ハディースには、ターバンは「信者の威厳とアラブの力」、「イスラームの印」、「信者と不信者を区別するもの」などとあって、これの着用の意義を強調している。現代になると、トルコ帽着用の進歩派とターバン着用の保守派の対立がおこったが、トルコでは、1925年に宗教人以外の着用を廃止している。 (資料:地球旅行研究所より)

でわ
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