台湾産の絹
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/01/17 01:47 投稿番号: [4766 / 6473]
今から二十數年前、台湾に来ていた日本人の貿易業者から聞いたところでは、当時、台湾産の絹は、世界で最も品質がよいとのことでありました。しかし、今でもそうだか、わしは知りません。
台湾の新聞やテレビに、絹の蒲団、シーツ、女性用の下着の広告がよく出現します。男性用の絹製品の広告も出たと思うが、注意して見たことがありません。
わしの娘が勝手にわしのベッドを絹の蒲団、シーツ、枕カバーにしてしまったので、わしは絹にくるまって寝ている始末です。この次は元どおり木綿にしてくれよと言いつけてあります。
大相撲の力士のまわしは絹製だと聞いております。
台湾の「國語」では、絲の字がsilkのことです。絹の字はsilk製の織物の一種を指すのだそうですが、どんな織物かわしは知りません。台湾の「國語」の文字には糸の字がないので、日本人糸川氏は、新聞に系川先生と書かれてしまいます。
現在台湾で「國語」とされている言語は、二次大戦終戦後に台湾へ来た中国人が持ってきた北京語のことです。時が経つにつれて、中国の「普通語」とは、発音、語彙、文法に微妙な違いが生じているらしい。文字は中国が簡体字になってしまったから、台湾人には読めなくなりました。
これは メッセージ 4765 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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