旅人木日記またはベセスダの回想

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祭司としての天皇

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/12 00:14 投稿番号: [2750 / 6473]
宮中三殿の祭り主、つまり一般神社での宮司にあたるのはどなたかというと、それは陛下でいらっしゃる。陛下には、大祭小祭などのほかに旬(しゅん)祭の毎月一日には御直拝で御三殿に必ず御拝あそばしておられる。
   《宮中三殿   ―   中央に天照大御神をお祀りされている賢所(かしこどころ)、向かって左手に神武天皇から昭和天皇までの天皇方、皇后、皇妃、皇族方の御霊をお祀り申し上げる皇霊殿、右手に天神地祇八百万神をお祀りされている神殿が鎮座まします》

  天皇陛下は毎月、海外ご巡幸や大雪などのよほどのことが無い限りすべて、ご自身自ら宮中三殿にいらっしゃってお祭りに臨まれる。宮中三殿には冷暖房の設備はない。また時間は早朝で、例えば歳旦祭は午前五時半だから午前四時半頃には綾綺(りょうき)殿においでである。故皇太后様が先帝が歳旦祭に出られるときお詠みになられた御歌で「星かげのかがやく空の朝まだき君はいでます歳旦祭に」(昭和五十年「祭り」)とある。
http://www.h3.dion.ne.jp/~tsutaya/sub3.htm

ふむ

なるほど

しかし、明治神宮とかわ、お正月に巨額のお賽銭があつまるが、
ありわ天皇家の収入にわならぬわけだわ。

ふむ
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